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2014.05.31 (Sat)

いこうよ ☆ NEXT STAGE-NOTE

Jasmine さんの言う「普通じゃない」は「abnormal」ではなく「special」って意味よね?



Jasmine さんの苦悩の根本には、Jasmine さんの「ゲームに対する怖れ」があるように思う。

いちおう、(アーケード、コンシューマ、Free Novel Game ないまぜに) へっぽこながらもゲーマーを続けているわたしには、明確な「ゲーム像」というものがある。仮にわたしが作った「ゲーム作品」に対して「こんなのゲームじゃない」という指摘があり、かつその指摘をわたしが不服だと取った場合、反論することは可能である。

だが、Jasmine さんは相手に反論できるほどに明確な「ゲーム像」というものを持っていないのだ。彼女のゲームの記憶は「ゲームボーイ・モノクロ」の時点で止まっているし、現在は『モンハン』を立ち上げただけでめまいがしてしまうくらいなのである。

そういう「ゲーム・シロウト」である人が、いきなり「ゲーム」という概念のハナクソをぶつけられたら、パニックになるのも当然だろう。しかもその ハナクソ 指摘が論理的・感情的に納得のできないものであったのなら尚更である。

こうした経緯を鑑みて、これからの Jasmine さんにオススメできる道はふたつ。

つまり、Jasmine さんなりの「ゲーム像」を構築できるくらいまでゲームについて学ぶか、自分の作品を「ゲーム」にすることにこだわるのを止めるか、のどちらかである。そして、わたしとしては後者を推したい。(前者は単純に時間がかかって大変だから)

Free Novel Game 作品を見渡してみればわかることだが、明らかに「ゲーム的」ではない Free Novel Game 作品なんてゴマンとあるし、また、そのことは読み手にも受け入れられている。ほんとうは、すでに Free Novel Game 作品が「ゲーム」であるかどうかを問うこと自体がナンセンスなのである。

だから Jasmine さんには、「他人から見てゲーム的であるかどうか」に腐心するよりかは、自分の作品が自他ともに「special」なものになるように考えるほうが建設的ですよ、と伝えたい。



それと、某所某人が Jasmine さんの初期作品を「こんなのゲームじゃない」と指摘したことを、実物を読んでいないものなりに理解しようとしてみると、ここでいう「ゲーム」とは「娯楽とイコールするゲーム」のことであり、要するに暗に「(読み手を楽しませるという意味で) 面白くない」といっていただけなのではないか、と思えてくる。

でなければ、「選択肢を巡ることでフラグを立て、ある結末に至る」という部分を指して「攻略」とすることで体現される「Novel Game」というフォーマットにそもそも則っていない「一本道ノベル」を「ゲーム」と呼ぶ態度自体、無知としか言いようがなくなる。

まあ、そういう人だったのかもしれないけれど。だから Jasmine さん、あまり思い悩まないほうが良いですよ。(もちろん、それでも「ゲームに挑みたい」と仰られるのであれば、応援するしかないのですが)



あと、TGS は「暑い・人多い・疲れる・コンパニャーさんがポーズばっか取ってる & 撮ってる」です

フロム・ソフトウェアの袋はもうあまり見ませんが、萌えキャラが全面に押し出されたものはいつの年もあって、ずっと「クレイジーだな」とは思っていました。

ところで、「同人イベント=オタク」「ゲームイベント=非オタク」って線引がいまいち良くわかりません。ゲームキャラになりきり Boys & Girls がそこらへんを闊歩しているような空間だってのに。オサレ度?







『プリパラ』、まさか「A パートがアニメ、B パートがタレントさんのコーナー」という構成にするのではあるまいなーッ!

いやだよ 15 分アニメなんてクソだよいままでどおりにしておこうよー!

でも出演者の数がやたらシッカリしているのだよな……。

そういえば、シリーズ第一作である『PR:AD』ではアッキーナさんがミニコーナーを回したりしていたよなあ、と思い出して大笑い。どうつながるかわかりませんね、浜口さん。安心感はある。



02:50  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.05.30 (Fri)

萌えキャラ とか興味ない から-NOTE

数年前、「GOM PLAYER」の更新の際に、ついでに導入した (と思う) 「Baidu IME」がメチャクチャ評判が悪くてビックリした。

昨年末に NHK で取り上げられて問題が周知されることになったそうだが、半年近く知らずにいた情弱なわたし。(確かに問題行為はそのとおりなのだろうが、検索結果をざっと見回してみると、割合でいえば三割ほど嫌中的な情念を秘めているように感じさせるキモイ熱気があった)

実際に使ってみると、芸能人の名前とか、ほぼ確実に一発で変換できるようになったりとか、別段悪くはない印象だったのだけれど。

それに、スノーデンくんが暴露したとおり、「ネットワーキングさえされていれば覗けない家などない」という現実もあるそうので、なんか別にどうでも良いかなーとかなんとか。


まあ、アンインストールしたけどね。今度は「Google 日本語入力」にしてみたよ。


あ、「Baidu IME」でひとつイヤだったのが、「n」一文字を変換しても「ん」にならなかったところかな。例えば「ウルトラマn」ってなる。ちょっと煩わしいね。







昨日のエントリは、ひさしぶりに書いていてあたまがこんがらがってきてしまった失敗作。

改めてもうちょっと考えてみようと思う。







竹田なんとかいう「皇室にコバンザメっている野郎」の言動を観ていると、これが「宗主国気分」というものなのかな、と感じる。

ガンガン好感度下がって、嫌いのレベルをすでに超えていくのだぜ……。



23:12  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.05.30 (Fri)

残念なこと-NOTE



さすがのテレ東も「いや、予定通り放送しますよ」とはいかなかったらしい。

ストーリー的にも大きな動きがあるっぽい回だっただけに残念だが仕方がない。三人さんがちゃんと復帰できるまで待つしかない。

考えてみれば、このドラマ、ゾンビ相手に「スコップで殴り倒したり」「棒の先に包丁を括りつけた武器で切りつけたり」「自殺した警官から拝借した拳銃であたまを打ち抜いたり」「公園とかに刺さっている看板を引き抜いて杭の部分で刺し殺したり」しているわけだ。

もちろん、視聴者としては「娯楽 (フィクション) だし」「サヴァイヴしなきゃなんないし」「相手ゾンビだし」というエクスキューズのもとに、この「暴力」を楽しんでいたわけである。

しかし、実のところ、この「(お約束に守られ) 肯定される暴力」と「ノコギリ男」と呼ばれる彼のとった行動は、本質的にどれほどの違いもないのではないか、と思えてくる。

(いくら語られた犯行理由が「誰でも良かった」だったからといって、その暴力が自然発生的に生じたものであるとはいえないはずである。それに「暴力は連鎖する」ともいう)

当事者であるたかみなさんの憤りも充分理解できるのだが、すべての国民がアイドルに救われるわけでもないだろう。









2014年に入ってから更新が途絶えた『社長が訊く』。

もしかしたら「そんなことしてるヒマがあったら業績、立て直さんかい!」と株主からクレームが入ったのかもしれないが、寂しいものである。

まだまだ遊んでいない任天堂ハードのゲームはいくらでもあるので、このまま大コケしたまま再起不能、というのは勘弁してほしい。全世界のファンも泣くよ。



02:52  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.05.29 (Thu)

「対 PC 地雷」のようなもの-NOTE

「複数の動画を埋め込んだページをウッカリ開いたら火狐が落ちる」という「低スペック PC あるある」のような出来事にブチ当たったとき、怒りをどこにぶつければ良いのかわからなくなる。




友人と雑談をしているのならともかく、他人さまに読んでもらうことを前提とした文章に(汗)だの(謎)だの(意味不明)だのといった「記号」を書き加えて補強しようとする (さらにその表現を多用する) のは、本人がよっぽど馬鹿なのか、実は文章に自信がないのか、相手を舐めているのかのいずれかだろう。




NaGISA 氏の文章は確かに読みやすい。これは職場でたくさんの患者さんと接したり、趣味の世界でお子さま方に指導していたりする経験と不可分ではないのだろうが、しかし、残念なことに「読みやすい文章」と「面白い文章」は別物なのである。

彼の「信仰からくるある種の頑なさ」や「政治的なスタンス」といった余計なノイズを除いてみたところで、やはり、特別ななにかを感じさせるほどの能力があるようには思えない。彼にあるのは「行動力」と「社交性」、それと少々の「読書家」といった性分くらいのものである。

ここ十数年で彼の世界は大きく広がったのだろうが、しかしこの先、『カレイドスコープ』を超えるような作品を生み出すことはもうないだろう。




まあ、それはそれとして、わたしはどうも地理には疎く、こんなことも知らないのかと呆れられるのかと思うと恥ずかしい限りなのだが、山口県って本州の端っこにあるのね。

こういった地理的要因があるのなら、遠く東北の地に対する想像力が働きづらくてもしかたがないのかな、とも思えてきた。(いくら「ご当地サッカー好き」で東北にも関心があるといっても、そのあたりの感受性があるかどうかとは別問題だからねー)


放射能に過剰反応する人が多いですが、今や福島の放射能は、健康に害のあるほどではないそうです。福島の放射能程度で健康に被害が出るなら、病院の放射線技師なんて、みんなガンで死んでます(笑)。それに、微量の放射能は健康にメリットもあるんですよ。ラジウム温泉とか、ラドン温泉とかね。

https://twitter.com/NaGISAop13/status/295917515874377728



こういう文章を読むと、「医療従事者だからなんだってんだ? (現場にいる人間が「医学的に正しいwww」ことを言うとは限らない)」って気分になるよね☆

確かに、最終的に「低線量の放射線物質による健康被害はない」となれば万々歳だし、そうなってほしいとも思う。だが、事故からたった数年で、しかも世界的な症例もほとんどないはずの事柄について、「絶対大丈夫!」と断言するとか、あまつさえそれに怯える人々を「嘘吐き」とか「ノイローゼ」扱いしたりする連中は、やっぱり間違っている。



23:18  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.05.27 (Tue)

「ノコギリ男」って デストロンの怪人みたいだな と思ったことを 許してほしい-NOTE

NaGISA17




とにかく、サブヒロインの可奈子が魅力的で、とりあえず誰が何と言おうと可奈子は私の嫁です(意味不明)。準推薦ではありますが、特殊評価「可奈子推薦」という事にしておきます(謎)。

照れるくらいなら、はじめから書くなって気分じゃねー!?

何度でもいくらでも指摘してやるけれど、こういった風に断言を避け、ことばや表現を濁すことで保険をかけているところがダメなんだよ、この人は!

百歩譲ってギャグだとしても、いまさら感ばかりのカビ臭さ、センスねーし! 周りもヘンに甘やかしちゃダメだよ!

(さらにメンドくさいのが、本人的には「オレって笑いも取れるクレバーなオトコ☆」とか思っているっぽいところ)

自分のことばの責任も負えないくせに、愛国だのなんだの言うな鶏!







『ジョジョの奇妙な冒険 第三部』、好評放送中だけれども。

『ジョジョ』 (の特に初期の部) はホラーの側面もあって、アニメにもスプラッタなシーンが出てくる。そういうとき、人体切断面や裂傷個所などの全体を墨を塗ったように黒く塗りつぶして隠す、という演出が入るのだけれど、これってどうなのかなー!?

まあ、いうまでもなくクレームに対するリスクヘッジということだろうし、どうせアニメ版を視聴している連中は、原作も読んでいるだろうから無問題ということなのかもしれないが、なんかスッキリしない。

『ジョジョ』のスプラッタ描写は、リアル志向のエグいもの、というほどのことはないと (個人的には) 感じるのだけれど。

なんかもう『Kill la Kill』のギャグみたいにディフォルメされた流血シーンとか、あれくらいしないとテレビに映せないってことなの?

あと、「暗青の月」戦などでの承太郎の喫煙シーンもおなじように隠されていた。確かに、ああ見えても承太郎は未成年だし、マズいよな。でも確か、一話ではフツーに飲酒をしているはずなのだけれどなー! あれは炭酸飲料ってことなのかなー?

それにしても、アニメ化に際して、ストーリー上の矛盾や後の役に立たない描写・セリフをどうせなら修正できないものかなあと思っているのだけれど、原作付きだしファンの思い入れも強いだろうし難しいかな。







最近、大量の名刺を目にする機会があった。

名刺って完全なビジネス・ツールなわけだけれども、そのなかにも個性やデザイン的な良い悪いがあったりして、なかなか興味深かった。

それと、名刺交換した人たちがまだ「キラキラネーム世代」ではないからか、意外と似たような名前が多いな、とも思った。



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2014.05.26 (Mon)

大量に人を入れるイベントは基本 性善説で やるしかない現実-NOTE

『セーラーゾンビ』、せっかく面白いドラマなのに、ちょっとこれから先、単純に「愉しい」って気分になれないようなことが起っちゃった。



川栄も入山もスタッフさんも、がんばれ。



……別に総選挙はどうでも良いけれど。(『IPPON GP』、なにが面白い?)



01:08  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.05.17 (Sat)

要請 「貧乏人から死んで逝け」-Hell in the mind.

数日前の『ミヤネ屋』で『美味しんぼ』問題を取り上げていたのだが、VTR でもスタジオでも、皆一様に「(原作者・出版社ともども) 嘘吐き」テンションだったことに強い違和感があった。

これに比べて、例えば STAP 細胞が (将来的にはともかく、現時点においては) 「おそらく存在しないのだろう」と、皆、勘づいているはずなのに、あくまで「グレーゾーン」的な扱いをしている態度とは、大違いというものだ。

これは、「被曝で鼻血」描写が「科学的に証明できない (STAP 細胞だって「仮説」レベルに戻ったのだけれど)」うえに「風評被害www」でフクシマやその周辺住民に実害を及ぼすこともある (から罪深い) ということなのだろうか。

いや、おそらく彼ら (『美味しんぼ』を批判しているすべての人間) は「貧乏人から死んで逝け」という近現代社会の「基本原理」に従っているだけなのだろう。


そう、原子力発電所が置かれている地域も、そこに残っている住人も (経済的な逼迫具合に程度の差こそあれ) 「貧乏」なのである。

そもそも、他に主だった産業があるなら、わざわざ原発など招く必要はない。それに例えば、世界中に別邸を持ち、飛行機で年中飛び回っているような人は (一般的な「遠くの故郷に対しての特別の郷愁」だってあるだろうが) 生活の拠点を一所に固執することはないはずである。

(もちろん、理不尽に故郷を奪われた人々が「いつかは彼の地に帰りたい」と望むのは人間として当然の反応であるし、その想いのチカラが大変強いものであるのは人類史から見ても明白なことなのだが)

仮に低線量の放射線による健康被害が歴然と存在するとして、その影響を「実際に」受けるのはフクシマにいる人間であるはずなのに、「差別www」「風評www」「国益www」などと囃したて、(結果的に) ウヤムヤにしてしまうのは、まさに「貧乏人から死んで逝け」という真意の裏付けではないのか。







ちなみに、この「貧乏人から死んで逝け」という要請が最も明確に示されるのは「戦争」においてである。

以前にも書いたかもしれないが、日本が戦争状態になったとき、例えば NaGIA や百田尚樹のような 年寄り 「大先生サマ」方が率先して戦地におもむき、愛国心に殉じてくれるというのなら喜んで応援でもなんでもしてやるところだが、実際はそうはならず、「貧乏な若者」のほうから順に死んでいくのだ。このことは地球上のどんな地域であっても変わりはしない。

そうであるのなら、「お金持ち」でも「年寄り」でもない、わたしたちのような立場の人間が、彼らの「気高い愛国主義www」に対して「NO!!」といってやることに、いくらかでもの間違いがあるのだろうか。

わたしは、わたし自身や友人たちが、わけのわからん「偶像」や「思い込み」のために死ぬだなんてゴメンなのである。

参考:お年寄りの Tweet 集


この先、日本が積極的に戦争を仕掛けるようなことはなくとも、外交的失敗から、なし崩し的に戦争状態になる可能性はある。当然そのとき、シンゾーが責任を取ってくれるわけでもない。

だいたい、ODA であれだけ「仲良くしよう攻勢」をかけていても、国際的な地位の変化によってカンタンに牙を剥いてくる中国のような例もあるのだから、いくら集団的自衛権を行使して他国に恩を売ったとしても、それほど実になるとは思えない。

そもそも、自国よりも同盟国の利益を優先するような国などあるのか。(「やらないよりやるほうがマシ」ということか)




03:13  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.05.17 (Sat)

人間、環境が変わると 思考形態も変わる のかもしれない-NOTE

「PC を新調するまで、新しい Free Novel Game 作品を DL しない (ページを開くのにも時間がかかるようになったから)」という誓いを立ててから、すでに一年以上が経過してしまった。

新作公開のサイクルに追われるような状況から脱することで心的余裕を手にはできたが、それと同時に Free Novel Game に対するアンテナの受信強度もいささか失われたように思える。


いよいよ XP さんのサポートが終了して「OS を乗り換えないと、サイバー攻撃に対する (自他ともに) リスクガー」と戦々恐々としている世論に当てられて、「こりゃ、早く PC を買わなきゃなあ」と考えてはいるものの、いまのところ、そんな予定はないのだ。


そもそも、わたしは「Free Novel Game 的」と呼ばれるもの、つまり、我らが「NaGISA の大先生サマ」が礼賛しているような作品 (が持つ傾向) が好きなわけではない。

それでも、そこは (良い意味でイイ加減な) アマチュアの趣味世界、そんなわたしでも、なんらかの関わり方ができるのではないか、と思ってきたものだ。

しかし結局は、世に溢れる多くの芸術・娯楽・音楽・ファッションとおなじように、Free Novel Game もまた、ある程度の (メジャーなオタク・コンテンツに対する) 素養・感受性がなければ充分に楽しめない、という現実を、なんとなく自覚するようになってしまった自分がいる。

そんな世界のなかで、例えば「自らの審美眼で選んだ作品を、『他人さまに知的な刺激を与えることがまったくできそうにないキャプション』で飾りつけたうえでアーカイブス化する活動」の向こうを張ろうとすることに、どれだけの意味があるというのか。

「並べて世はこともなし (=現状、まるっとすべて無問題)」とは究極の思考停止だ! と思う一方で、このことばが大好きなわたしがいる。

(Free Novel Game の「Free」には「無償・無料」という意味しかない)



00:40  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.05.12 (Mon)

映画館でかかっているものが「映画」であるとは限らない 14.05.01-NOTE

実は 1月 31日に『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武 & ウィザード 天下分け目の戦国 MOVIE 大合戦』と『獣電戦隊キョウリュウジャー VS ゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ』を観ていたという。

さすがに内容は忘れているけれど、「続けて観たら、なんの作品なんだかわけわからん」とは思ったような。




平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat. スーパー戦隊

映画本編前の予告で、アンパンマン作品は脚本家までクレジットされるものなのだけれど、それとおなじ名前を仮面ライダーで見つけても「スゴイ文才!」とは思えないというか、だから米村はアンパンマンだけ書いておけと(略

まあでも、企画段階で溢れ出た 思いつき 注文をなるべく盛り込んでひとつのかたちに練り上げるのは、とてつもない労力なのかもしれないのだけれど。今作でいえば「最終的には平成版 ZX って感じで!」とかさ。

(それでも、後述している『アナと雪の女王』のなかで例えば「ふたりの両親が亡くなりました」という事柄をあれだけ簡潔かつスマートに「説明」しているのを目の当たりにすると、それにくらべてライダー作品はチープ過ぎるだろうという印象がまったく拭えないのだ)

それにしても、平成仮面ライダーシリーズ、本編の視聴対象層は「中高生くらいまで入っている」と公言されることもあるというのに、こと劇場版となると、内容が幼児的になってしまうのはなぜなのか。

タダで垂れ流している本編よりも、代金を払ってもらう本編のほうが「商品」として、多くの付加価値を請求されているということなのだろうか。(本編のほうはまた「大金をかけたテレビスポット」だという見方もできるのだが)

こういう「具材それぞれは豪華ではあるけれど、総合的には大味な海鮮丼」みたいなものが「特撮ファン的に正しい」作品のあり方だというのなら、それ仕方がないと思うけれど、わたしはやっぱり「作品」としての価値を求めてしまうなあ。ファンとして胸を張りたいからね。


ちなみに、内容の感想としては「555 は最高だな!」の一言という。

思ったよりもたっくんが物語に関わっていたし(本編に最接近したパラレル世界の後日談って感じだったけれど)、草加雅人は死ぬときも死んだあとも嫌味を言っているというブレのなさで、文句なしに「平成ライダー史上、最もメンドくさいライダー」という印象だった。(しかし、何度死んだら成仏するのだ、彼はwww)

あとは、「板尾さん、三回も変身できて良かったね」とか「あれ、ギャレンのほうは出ないの?」とか、そんな感じー。




アナと雪の女王 / FROZEN <字幕スーパー版>

これは、とりあえず「字幕版」で観たかった。ほとんどが、オリジナル『Let It Go』のために。

別に、松たか子の歌唱が悪いというわけではないのだけれど、英語版の歌詞の分量と日本語版のそれには、明らかな差があって、『ありのままで』の、あのどこか間延びした感じが気持ち悪かったので。あと、どうせテレビで放送するときに観れるし。

というわけで、作品公開から日時が経っている状況を鑑みて、「国内で最もディズニー作品に強いシアター」に行くことにした。そう CINEMA IKSPIARI である。電車内で、あきらかに LAND & SEA のほうに行くのであろうカップルたちの邪気に当てられながら現地へ向かった。

(「夢の国」に「平日」とかいう概念はないぜ……!)


個人的にはこの作品、去年のまだ『アナと雪の女王』という題名しか公開されていなかった頃から気になっていたし、それ以上に、世界的にバカ当たりしたと連呼されていたことで、かなり「楽しみのハードル」が上がっていたのだけれど。

まず、となりの席に座った女性がけっこう香りキツめでその匂いに酔い、さらにこちらよりも先にグズグズ言い出すのでなんだか気を取られ。

さらには「アナと雪の女王 読み解きガイドブック」という PR 用パンフレットに、ネタバレっぽい記述があって、「まさかね……」と思っていたら、それが大当たりしてしまって「(監修だけれど)鏡リュウジめー!」となってしまって、まあ、なんというかフツーだった。(後にいろいろ感想や意見を読んでテンション下がったというのもある)

事前の情報だけでも充分に読めるようなクライマックスだったので、あんまり。退屈な部分もなく最後まで引っ張ってくれたのは良かったのだけれど、なんか意外と(『ラプンツェル』のときも感じたように)「ちょっと行って帰ってくる」だけの話なんだなあと。確かにプリンセスが歩き回れるのはせいぜい領内だけで、あまり大冒険にはならなそうだ。

(あと、『Let It Go』の歌唱シーンも、なんかもう「待ってました!感」が強くて(物語上の)発見もあったけれど、さして感慨もなく)


こうなると結局、観るべきところは「映像表現の尋常なさ」になってくる。一級のクリエイターたちの「情熱と狂気の塊」である雪と氷の世界は美しいし、アナの表情を眺めているだけでも、わたしとしては充分だなと。



01:04  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.05.10 (Sat)

仮面ライダーと J LEAGUE のコラボ、大丈夫か-NOTE

『First Class』、こういうドラマを観ていると、女性のほうがよほど闘争を好んでいて、それに比べれば『クローズ』などで描かれる男子不良間の抗争なんてカワイイものに思えてくる。

それにしても主人公の同僚が、どいつもこいつも好戦的で周りの人間を蹴落としたくて仕方がないヤツばかりなのは良いのだけれど、そのわりに展開が主人公びいきで甘ったるいのだよな。そういうところも「シンデレラ」リスペクトなのですか。

どうせなら主人公もおなじような性格にして(だって沢尻だし)、みんなで社会的な殺し合いでもすれば楽しそうだけれど、そうしたら雑誌がみごとに廃刊になっちゃうな。

あと、「レミ絵」とか「白雪」とか、個人的には、すでにキラキラネームなのですが。あ、後者も名前なのよね。(それともプリンセスにかかったことば遊びなのだろうか)







NHK の『LIFE!』を観ていたら、石橋杏奈が「不思議ちゃん」というよりかは「マイペース」を装った、ただの「面白みのない人間」のように思えてきた。

完全な私見の偏見で申し訳ないけれど。ただ、菊地凛子ちゃんのような、「ホンモノの持つ朗らかさ」がないというかさ……。







OBOKATA 氏、強制介錯されちゃったでござる、の巻。

なんか、世間には OBOKATA のことを「悪いオトナに利用された可哀想なお姫サマ」のように扱いたい人種がいるようだけれど、例えば「小林よしのり」とかがwww

でも、理研からすれば、OBOKATA は「真面目に関わって時間を割くのもモッタイナイくらいにダメダメな研究者」にしか見えていないのではないか、という気がする。

(確かに日本の「伝統と歴史のある組織」というものは、例外なく問題を抱えているに違いないので、理研がまったく潔白で正しいとも思えないのはそのとおりだけれど)

まあ、「渡米してバカンティ教授の元で研究すれば」という案は悪くない、とわたしも思う。(それにしても「バカンティ」って名前、日本人的にはどうしても胡散臭く響いてしまうよねwww)


とりあえず、OBOKATA をアイドルというか「ゆるキャラ」のように愛でるのは、止めにしませんかー。(世間がそんな意識だから、お笑いがちょっとイジるだけでも批判が出てくるのだろう)



02:16  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.05.04 (Sun)

「わたしは生きるのをやめるぞ!  ロミオッ! わたしは運命を超越するッ!」-NOTE

織田信成の泣き顔、一度や二度なら笑えるのだろうけれど、そう何度も見たいものではない。あの顔で、別になにが美しいというわけでもないし。

昨日も書いたように、流した涙の量が感受性の物差しになるわけでもないだろうから。(「害はないだろう」という印象は与えられるかもしれないけれど、当てにならないな)

あと、感動系のバラエティ番組に柴田理恵が出ていると、なんかもう「泣き要員おばさん」といった風で観る気もなくすというかwww







無線子機のドライバーを入れ直したら、ちょっと安定。このままの状態でいてくれれば良いのだけれど、最悪、買い換えることになるのだろう。

まあ、PC 周りのトラブルって、シロートには原因さっぱり良くわからないし、相性というか運もあるから、さっさと諦めたほうがラクかな。

それにしても、ネット接続が安定しないだけで、Blog に対する意欲も下がっていくという事実。管理画面に入るだけで何度も失敗するとかしているとね。やっぱりウザくなるというか。

このままいくと、ほんと「なにしてる Blog ?」ということにも成りかねない。というか、もうなってる? あともう少しで 4 桁なんだぜ……。



02:19  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.05.03 (Sat)

未だに ガラケーなのは お金がないから-NOTE

例えば電車に乗ったとき、ほとんどの乗客が一斉に手のなかにあるスマホを覗き込んでいるような様子を目の当たりにすると、これなら空から突然、爆弾が降ってきたとしてもみんな気がつかないのではないかと思えてくる。

というか、スマホへの関わりすぎが原因で早死するとかないのだろうか。まあ、これからもっと医療は進歩していくのだろうし、STAP 細胞www だってあるかもしれないわけだし。

そういえば、今日の『めちゃイケ!』、予告の時点で OBOKATA の魔性に釣られた視聴者たちの抗議をくらって大変らしいね。「ちょい美人」って得だよなwww







4月末に NHK で二夜連続放送していた『モーニング娘。 55 SP』を観た。

NHK にモー娘。のシングル全曲分のライブ映像がアーカイブされているなんて知らなかった(流行りを過ぎてもコンスタントに出演していたのだなあ)けれど、特に無駄のない番組構成(しかも当然のスポットなし)であっても 4 時間近くかかってしまうのだから、55 曲の物量というのは素直に驚異的だ。

それにしても、最新曲のほうから過去曲へとだんだんさかのぼっていく番組内容のなかで感じたのは、亀井さん(『ジュエルペット』無印!)や久住小春がいた頃のものも好きだけれども、やっぱり、2000 年あたまくらいの天下取っていた時期の楽曲がヤバイのだわwww

(はじめは「そっちからいくの?」と思ったのだけれど、最後の最後に「アレ」を持ってくるための布石だったのかあ、とか納得)

これはもう完全に「懐メロ」という名の「年寄りの郷愁」だし、その証拠にメイクや衣装は時代がかっている、パフォーマンスの質だって現在のフォーメーションダンスと比べればお遊戯みたいなものだけれど、それでも「わたしたちのモー娘。」はアレだからね。理屈は関係ないよwww

ステージ上の「加護」も「矢口」も「ゴマキ」も輝いて見えるってものだよなあwww 現状を考えるとフクザツだけれどさっwww

しかしほんと、過去メンは明暗さまざまだけれども、それでも犯罪者がいなくて良かったなあ。それだとさすがに企画が成り立たないだろうし、「顔消し」されてるのも気分悪いしさ。

(民放だと卒業者の顔消しとかヘーキでやるから萎えるのだよねー。過去に浸ったり新発見できなかったりがないじゃない?)







それでも僕は夢を見る』という本、新聞広告で見て、どれほど「いかがわしい本」なのだろうと思っていたのだけれど、つい昨日、電車内広告で読者感想を使った「泣ける!」のゴリ押しを目にして、やっぱり気持ち悪いと感じた。

(おなじ著者の『LOVE 理論』とかいう恋愛本の広告も並んでいて、倍ほどダークな気分に)

別に、「だれも気にせず思うまま泣き倒して、ストレス発散しましょう」という「涙活」行為を否定するつもりはないけれど、それって結局「精神面でのオナニー」というだけのことで、その先になにかとてつもない希望があるわけでもないわけだ。

(ほんとうにシンドい人は「涙活」なんてノンキなこと言ってられないのだろうし)

それにしても、こういうものを見ると、「偽善的なものへの不信感」とはまた別に、世界人口の 99 percents を占めるという「一般ぴーぽー 貧乏人」の群れが、世間に溢れる「fast な感動」をまるでモルヒネのように自家補給して、それによって自分たちの惨めさを薄れさせているのだとしたら、それはそれで仕方のないことなのだろうか、と考えてしまう自分がいる。

「地獄へと逝く道をせめて愉しく進みたい」という人々を、だれが嘲笑し批判することができるのか。そんな資格を持つものがいるというのだろうか?







『TMNT (ミュータントタートルズ)』、タートルズの肌の質感が「よもぎもち」のようでおいしそうでしかたないwww



02:29  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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