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2014.01.22 (Wed)

花冠をした 青いキャバリア いませんか、この現実に-NOTE

ハッピネス』の新 OP、ジュエルペットシリーズで(ED も含め)史上最高だと断言しちゃう。

カッコ良いだけでなく可愛さもある。楽曲とも上手くシンクロしている。完璧ヤッター!

もう終盤なのがもったいない。

ところで Fairies て「アイドル」? TOWER RECORDS とかだとアイドルのコーナーにいるよねー。でもアイドル? パフォーマンス集団? E-girls はポップスターか? 1st album が早く出ますよーに。







慰謝料弁護士 ~あなたの涙、お金に変えましょう~』。

わたしはいままで、自分は「両親の離婚のことなんてまったく気にしていない」と思っていたのだが、このドラマを観て、離婚のゴタゴタで喜ぶような感性がないことになんとなく気づかされた。

「どちらが悪い」とか「虐げられている」とかいう理屈よりも前に、離婚そのものが好きになれない。あとこれ、どうしてもドラマではなくコントに見えちゃう。もう E よ!







魔法戦争』も『Z/X IGNITION』も(「つまらない」ではなく)面白くなさすぎて、逆に面白くなってきたwww なんていうのコレ、馬鹿シリアス?

Free Novel Game でも、こういう心境になれれば良いのに。でも、どうやら「映像を眺める」のと「文章を読まされる」のではストレスが違うらしい。







あと、『ハッピネス』で思ったのが、女児向けアニメって「不自然に胸を強調するようなキャラクタデザイン」が少なくて、そこも好ましい。

男性向けアニメだと、JC とか JK とか年齢的なことまったく関係なく、見境もないからなー。上の二作品でもさー! うぎょもふ!



02:49  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014.01.22 (Wed)

A Whole New World or Girls in trouble! DEKARANGER ?-NOTE

個人的には(Free Novel Game 作品において)「短編より長編のほうが価値が高い」などとは思わない。読了まで 10時間とか、それが例えどれだけ優れた作品であったとしても、わたしには拷問でしかない。


物語には、それを成立させるために必要な「情報量の密度」というものがあるとわたしは考えている。この「密度」を高めるための最も単純な方法は「とにかく文章を書き込んで、文章を物量的に増やす」、カンタンに言えば「長編にする」ことである。これはイメージしやすいし、説得力もあるだろう。

しかし、長編にせずとも「密度」を高める方法はある。それは「ひとつの文章に込められた意味を研ぎ澄ます」ことである。これこそ、わたしが短編に価値を見出す理由でもある。

個々の文章から無駄を「引き算」することで削ぎ落とし、洗練させ、それでいて「10 の文章に匹敵する意味」を滲ませることができるのならば、どれだけ文字数が限られようとも長編と同等、あるいはそれ以上のことを物語ることは可能である。

ただ、この方法には「物書きとしての勘の良さ」も「より多くの努力」もいる。(大変な作業であることには違いないが、文章を書き込むことだけならば、時間をかけさえすればだれにでも達成できるだろう)


「長編が書けないことに思い悩んでいる人」でも、やり方によっては「自分の短所だとされている部分を逆転させ強みに変える」ことができるとわたしは信じている。そして、それこそが「個性」の煌きであり、ほんとうの Creativity なのではないだろうか。




Dear "Princess Jasmine".  ※ (出典 1) or (出典 2)

カツオもちびまるも、おっちょこちょいでぐーたらである一方で、知能犯的な閃きを見せることもあって、そのふたりに例えられるというのは「なるほどなあ」と思いました。日曜夕方はキトキトですね。

あと、「Music Video が理想形」というのはすばらしいですね! わたしも Music Video 観るの好きです。ストーリー仕立てのものよりもダンス系のヤツですが。原始の Beat !!



01:58  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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