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2013.02.23 (Sat)

未来が 追いかけてくる 日々-Writings

なんか最近、定期的に新作ノベルゲームを DL することに、どこか追いかけられているような感覚になってきた。PC 上の作品ストックですら 100 を超えてしまっているし。


これなら一度、最新作はもう無視するようにして、残った作品をすこしずつ読み崩しながら、並行して自分の作品を書くようにしたほうが良いような気がしてきた。もっと楽に捉えて。


ただ、わたしはきっと、自分が知らないあいだに良い感じの素材サイトさんが現れてしまうかもと心配になったりもするのだろう。これはもうビョーキの域だなwww 別に、世のなかに公開されているすべてのノベルゲームを把握しているわけでもないくせにさ。



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2013.02.23 (Sat)

ブラジル人もビックリ! え? アルゼンチンにも?-NOTE

「キョウリュウジャー? なんだそりゃあ?」「その名のとおり『強き竜の者』」「そいつはまさしく、俺のことだな!」「ハハハハ! そこまで言い切るか、Brave なヤツだ!」


……ヤベえwww サイコーすぎるwww

『ゴーバスターズ』のようにシリアスでしっかりドッシリな「スーパー戦隊」も良いけれど、やっぱり、すこしくらい強引でおバカで明るい「スーパー戦隊」のほうが、わたしは好きだwww

それにしても、いかに主要メンバーの人数が多い「スーパー戦隊」であっても、はじめからいきなり「イイ感じ!」と思えるキャラクタはせいぜいひとりくらいで、あとは物語が進むうちに追々、というのが定番ではあるけれど、初回を観ただけで、ここまでいっぺんに 5人全員を好きになったのは、あまり記憶にない。だから、何度観返してもおもしろい。

例えば、レッド役の竜星さんは、この作品に運命を感じ、並々ならぬ意気込みで挑んでいるというとおり、Opening や Ending を観ても、ひとりだけ勢いが強いwww やる気が伝わってきてすごい良い。

それにグリーン役の塩野さん。笑顔はまだ硬いかな、と感じたけれど、Opening 前半のキャラクタ紹介のカットとかの表情はヤバいwww 良い顔するよなあ。

ピンク役の今野さんも笑顔が Cute だし。楽しくてしょうがないwww

あと、最新の学説に基づいて、恐竜の表現もむかしと変わってきているのもおもしろい。過去に何度も採用されたベタなモチーフであるからこそ、新しい解釈がなされることもあるのだなあと、賢神トリンを見て思った。でも「鳥」でトリンてwww







例えば、「スーパー戦隊」を観て「正義のヒーローとかいって、結局、暴力でなんでも解決するのかよ」とバカにしている人も世のなかにはいるかもしれないけれど、それは「スーパー戦隊」の上辺だけを見ての反応だと思う。

わたしは、「スーパー戦隊」シリーズがずっと語りかけているメッセージというのは、「自分自身や周りの人のために、自分のできることをやってみよう」というものだと解釈している。

ときには傷ついたり、ツライ思いをしたり、いまの自分の能力以上のものを求められることもあるけれど、それでも勇気を持って立ち向かっていこうと。そうやってガンバっていれば、「世界の平和を守る」という「ゴール」は大きすぎるにしても、自分の身の丈にあった範囲での結果は、きっと得られるはずだと。

あるいは、「スーパー戦隊」の作中で、わりとカンタンに困難を解決してしまうのも(制作サイドの都合もあるのだろうけれど)、キミがどんよりと悩んでいることも、わりとなんとかなるものだよと未来志向を示唆しているようにも感じる。

そういうある種の自己肯定を勧善懲悪のヒーローもののなかで描いているのであって、別に暴力を推進しているわけではないはずだ。

だから、自分にいまいち自信のない(わたしのような)人は、萌えキャラがキャッキャウフフしているアニメよりも「スーパー戦隊」とかを観たほうが良いと思う。



あと、「こども向けアニメ」にも思うところがある。

世のなかには「どうせこどもが観るものなのだから、難しいことはいわずテキトーにやっていれば良い」と考えている人がいるのだろう。

しかし、わたしは Rhymester の宇多丸さんが度々口にする「こども向けだからこそ、嘘や誤魔化しがあってはならない」ということばを支持したい。ほんとうにその作品がこどもと真摯に向き合おうとするならば、かならずそこには「なにか輝くもの」が宿るのだと信じたいのだ。

だから、どこかオトナに媚を売るような内容になっている「こども向けアニメ」ばかりでは良くないと常日頃から思っている。


というか、はなしは変わるけれどノベルゲームって「コドモ騙し」が多いよねwww



01:13  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2013.02.17 (Sun)

おめでたい Number なので やってみた-NOTE

以前から考えていたから、ちょうど良し。コメントの新しいほうから順に



エコー さん ありがとう
アヤメ さん ありがとう
有尾 さん ありがとう

むの さん も ありがとう
冬生まれ さん ありがとう
七葉 さん ありがとう

名無しの巨(略)さん も ありがとう
知人変人 さん ありがとう
Semmy はどうでも良し
使い魔 さん ありがとう
甲子想 さん ありがとう
none さん ありがとう

(No name 3)さん も ありがとう
FAQ さん ありがとう
轟 さん ありがとう
よこまん さん ありがとう
うにょ@ さん ありがとう
その さん ありがとう

aaa / あああ は どうでも良し
さち さん ごめんなさい
(No name 2)さん は 結局どなただったのですか?
ジサツシガンシャ さん ありがとう

でい さん も ありがとう
(No name 1)さん も ありがとう
エデレモーゼル さん も ありがとう
Project TKM ごめんなさいだが あんたらは知らん

早藤ゆうる さん ごめんなさい
葉羽亜藁威 さん ありがとう

衣笠 はどうでも良し
かまとと さん ありがとう
オペラ座の怪人 さん も ありがとう
あいはらまひろ さん ごめんなさい
sorayuki さん も ありがとう
とくむ (Tokumu) さん も ありがとう
sunao さん ありがとう

神楽 さん あなたは KINUGASA ですか?
NaGISA のおじいさんは元気でやっていてください

ROM っているかもしれないあなた ありがとう



いまのみなさんがすこしでも幸福であれば嬉しいです



20:46  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

2013.02.14 (Thu)

Forward !!-NOTE

わたしは「NaGISA@愛国ボケじじい【レビュ(以下略)


NaGISA6




ずっと前から思っていたけれど、いまどき「イケイケ姉ちゃん」はないだろう。バブルな語感にめまいがしてたwww

それにしても「家事なども器用にこなすが、竹を割ったような性格で、口より先に手が出るイケイケ姉ちゃん」かあ。「家事ができる=家庭的」「竹を割ったような性格=さっぱりサバサバ」「口より先に手が出る=粗暴・暴力的」「イケイケ=ばぶりぃ」いまいち良くわからん。

リメイク版のイメージを見てもわかるように「ヤンキー気質」のある人のように設定しているのだろうけど、実際は「そう装っている人」という印象だったのだが。まあ、「正体」が(自己規制)だからねー。

まあ、これが「お年寄り」の想像力の限界かしら? あと、SS に写っているキャプションが醸し出す「馴れ合い感」がハンパないwww その道玄斎さんのレビューがまた、ねwww







有尾さんのことばを受けて、「じいさま」のレビューを新しいところから「冷静に」読み返してみた。彼のレビューにおける評価点は主に以下のとおり。

・物語全体の流れはスムーズであるか
・とくにラストは上手く纏まっているか
・伏線の仕込みや回収は充分に機能しているか
・ギミックやアイディアに新鮮な驚きはあるか
・エンターテインメント性は備わっているか
・登場人物にシッカリとした存在感はあるか
・人物配置や関係性の描写は適切であるか


どちらかといえば、作品の「技術的な部分」での完成度に重きが置かれていることがわかる。

レビューの文章もユーモアには欠けるが変なクセもなく、(実際に作品を読まなければ正しいかどうかは判断できないが)ある程度の説得力もある。確かに「読みやすい」ものであることは認めざるを得ない。


ちなみに、わたしのなかの作品に対する評価点は以下のとおり。

・視覚的な調和、グラフィカルな美しさがあるか
・セリフや地の文が「歌」のように心地よいか
・作品全体で独自の世界観を確立できているか
・登場人物はとってつけたような個性などなく自然体であるか
・人間ドラマとして真実味を感じられるか


このように、感覚的な部分が多い。例えば、どれだけ緻密に伏線が張り巡らされていて、どんでん返しに次ぐどんでん返しの巧みな作品であったとしても、登場人物がその作品世界のなかで「生きている」ように感じられなければ、わたしは「これはないな」と書くだろう。


だが結局、わたしの評価は間違っているのだろうか。

「伏線やはなしの流れがうまイイネ! この作品はこういうテーマになっているのだけれど、共感できるみなさんは読んでみてはいかがですか☆」とか「オススメ」しておけば良いのか。そうやってまあるく収めるのがみんなのためなのだろうか。

わたしのように、個人の「ちっぽけな価値観」の外側に広がる世界をもっと見せてくれ、と内容の精度を追求することは的外れなことなのだろうか。いまだ製作者でもない、ただのプレイヤーが。

しばらく作品鑑賞から遠ざかっていたが、それでもある疑問が常にあたまにあった。わたしの評価は「真実から出た」ものなのか。あるいは羨みや憎しみといった「上っ面だけの邪悪」からくるものなのか。わたしはいつも自分自身を疑っている。

まあ、自分に自信がないだけなのだろうけど。(でも、こうやってウジウジしていることが、わたしを支持してくださる方たちを裏切っているとまた自己嫌悪……)

それなら、ガチガチに信念を固めた人間のほうが良く見えるのも合点がいくというものだ。オチがなくなった。







自分が過去に書いた未完のおはなしを読み返したら、なんだか恥ずかしくなってきた。

じゃあ、この Blog は恥ずかしくないのかと思われるだろうが、別に自分の馬鹿をさらすことに、いまさら抵抗感はない。

けれど、「自分ではない人」のことを「まるで自分のことのように書く」というのは、どこかウソくさいし、恥ずかしい。あと、あざとさがモロに感じとれてイヤだ。甘ったれのことばだ。

これって自意識過剰すぎ?www

書き手のみなさんはスゴイなと思えてきてしまった。もっと鋭い文章を書けるようになりたいな。







伊「王道ということで、賛否両論あると思うのですが、そのどうしようもないほどのベタ感がいやな人には、『くやしかったら王道の一つでも作ってごらんなさいな』といいたいですw」

道「なんかキャラ変わってません?w」

伊「これが地なんですよw」

(なんてことない日々之雑記vol.361 ~超番外編~ : 久住女中本舗)





名言キタコレwww

でも、王道的な作品を「手垢にまみれすぎて、どうしても拒否してしまう」プレイヤーに「くやしかったら(いや、うらやんでないですから)」「王道のひとつでも(いや、だから王道は嫌いですから)」「作ってみろ(いや、プレイヤーですから)」と啖呵きるのも、なかなか意味不明だけれども。「だったら前衛的でシュールな物語でも支持していなさいな」というならわかる。

「内輪の笑い」っぽいどうでも良さがおもしろいねwww



あと、「伊従嬢子」こういう「難読 HN feat. キラキラネーム」って、なんか「あーてぃすと」っぽい感性だわwww

ちなみに「いよりをとめ」と読むらしい。どのツラ下げて「をとめ」……ぅぇ~ぃ!www



02:35  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2013.02.12 (Tue)

知人変人さんへ-NOTE

知人変人さん、知人変人さん、おられましたら「こっそり」と教えていただきたいことがあるのですが、以前に「NaGISA@愛国ボケじじい【ただの企画屋】」を見たというのは、もしかして






ここで語られている企画のことでしょうか? 「こっそり」と教えていただけると幸いです。



02:08  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2013.02.07 (Thu)

気になる 脚本家さん のこと-NOTE

最近はギスギスしたエントリが続いたので、みなさんドン引きしてしまったかもしれない。ということで、そろそろ雰囲気を戻していきたい。




小林靖子 さん

まずは、『ゴーバスターズ』もクライマックスを迎えている小林靖子さんについて。

小林さんの作る作品世界には、おおげさで派手なものではないが、確実に「点」で突いてくるような「ささやかなエグさ」が仕込まれていて、その控えめながらも強烈な世界観に憧れるものとしては、とても勉強になる。総じて、完成度も高いし。

そういえば、いま放送しているアニメの『ジョジョ』の脚本も担当しているけれど、コマ割りでのリズム感を特に大事にしているらしい『ジョジョ』をアニメとして「再現」するのは大変なのだなあと、これは小林さんあまり関係ないけれど感じた。

まあ、わたしのジョジョに対する思い入れもアレだからなwww




赤尾でこ さん

最近、『フレッシュプリキュア!』の再放送を観ていて、たまに赤尾さんがクレジットされていたりすると「おお!」と思えて楽しい。タイトルは忘れてしまったが、実写ドラマでも脚本を書いていたはず。去年見た。

わたしのなかで赤尾さんといえば『PR』シリーズである。作品として良いか悪いかの理屈を超えて、赤尾さんの作り出す作品世界とわたしは、とても響き合っている気がする。たぶん相性が良いのだろう。

確かに『アイカツ!』のようなオーソドックスな「アイドルスポ根もの」とくらべて、あきらかにテンションが「狂っている」部分もあるが、そのバカバカしさや暑苦しさが、ときとして美しく見えるのである。それが赤尾さんの「個性」なのだ。

これで、『PR:DMF』のキャラクタデザインが前作とおなじで、モブキャラがシャドウのみの演出も残っていたら最高だったのになあ。




加藤綾子 さん

同姓同名だが、フジテレビの女子アナにあらず。実写ドラマとか、いまだと『ちはやふる 2』に参加している。

不勉強で申し訳ないが、少女マンガのようなテキストとしての情報量も多いジャンルを原作とするアニメなら、原作をそのまま忠実に書き起せば脚本家はいらないのでは? とも思ったが、アニメとして再構築する際にいろいろと調整が必要なのだろうと考え直した。

とりあえず、『ちはや』はおもしろいよ。



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