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2012.11.23 (Fri)

秋もなく 冬が訪れ 今年もすぐに 終わる頃-NOTE

novel1211

novel1211-2


上:先週の「ふりーむ!」での「収穫物」
下:PC 上に「積んである」よりぬき作品群 (73点 4.18 GB)




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2012.11.21 (Wed)

TOX2 Costume Customize Collection-NOTE

ルドガー×エリーゼのユニーク勝利デモ
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「DQN カップルおおはしゃぎ」



デフォのコスにはもう飽きたわっ! ということで。いまごろになって PS3 のハードウェア側で Screen Shot を撮れるのだと知って、試しに上げてみた。とりあえず、本編中に入手できるものだけでやってみたよっ!



02:26  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2012.11.16 (Fri)

今日の格言-NOTE

大抵の女は嘘で出来ているが、


しかし、


それでも男よりは真実に近い。



(男は真実よりも個人的な信念を愛する)




02:15  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2012.11.07 (Wed)

ちかごろの おもしろせけん のできごと-NOTE

最近、苦労して「ぷれびゅー」を仕上げても、達成感より徒労感のほうが大きくなってきた。きっと、やる気が尽きかけているのだろう。

キリも良いところまでとがんばってはいたが、実は「義務感」や「使命感」はそれほど役に立つものではないということがわかった。これらの感情が「もうやりたくない」という単純な欲求を凌駕することはない。やはりいちばん大切なのは、いちいち疑問を挟む余地もないほどに高まった集中力が途切れるまえに、全力で事に当たることではないだろうか。わたしには、こういう短距離走的な姿勢のほうが性にあっている。

それにしても、何百と「ぷれびゅー」を書いていても、いまだにまだ「なんでこんなことに気づかなかったのだろう」という新しいアイディアが降ってくることがあるのが、楽しいやらメンドくさいやら、である。

まあ、素材サイトのまとめかたが上手くなったり、知識が積み重なって「素材サイトはかせ」のようになったとしても、実生活では 1mm も役には立たないのだが。無駄無駄無駄無駄ッ!










「JASRAC / 日本音楽著作権協会」が発表した、過去 30年の「著作物使用料の分配額」が多かった楽曲のランキングは以下のとおり。


1位:SMAP 「世界に一つだけの花
2位:五木ひろし、木の実ナナ「居酒屋
3位:都はるみ、宮崎雅「ふたりの大阪
4位:「エヴァンゲリオン BGM
5位:夏川りみ「涙そうそう
6位:サザンオールスターズ「TSUNAMI
7位:美空ひばり「川の流れのように
8位:浜圭介、桂銀淑「北空港
9位:尾崎豊「I LOVE YOU
10位:吉幾三「酒よ


「銀」「銅」の「スナック臭」はともかく、堂々一位の「あの楽曲」に大笑いwww

発表時期だけ見れば、もう 10年近く前のものであるわけだし、実生活のなかでいまさら耳にする機会もあるわけではないはずなのだが、こうやってことあるごとに立ち現れ、一時の話題を振りまくところを目の当たりにすると、ある種の「スタンダード」になっているのだな、と思う。

もうこの際、勢いそのままに、新しい「National Anthem of Japan」にでもすれば良いのではないだろうかwww どちらにしてもわたしは歌わないがwww


それにしても、「人物 A さん」にとってはおそろしくどうでも良い(むしろハッキリと「害悪」とも思えるような)事柄が「人物 B さん」にとっては人生観を左右するような重大要素である、ということはフツーにありえることで、そういった自分から見ての「異文化」にぶつかったときは、おたがい干渉しあうことなく上手にスルーしましょうね、というのが「NaGISA 大先生」のいう「敬意」なのだろう、とふと思った。

「大先生」は、それができない人間(というのはつまりわたしのことだが)を「非人間的」だと難じ、その態度に不信感を抱いたひともいたわけだが、わたし自身、「敬意」や「感謝」を常に発揮するというのは高度に社会化された人間の振る舞いであると感じていて、なるほど、悪辣な「無法者」に対する嫌悪感というのは、「大先生」のような「社会的な人間」の感覚としては至極まっとうなのではないか、といま考えついた。

まあ、「世界に一つだけの花」ともども、どうでも良いことなのだが。










イイ年をしたバカップルの、ココロ温まる「ほっこりストーリィ」、的な。半世紀近く生きてきた人間の到達点が「大麻」「エコ」「反原発」「石垣島」なのかと思うとクラクラくるねwww


個人的に、狭義の学問的な「ecology」ではない、世間一般でいうところの「エコ活動」などというものは、極力「悪者」になりたくないとココロの底で怯えている「善良な市民」が生み出した、強大な妄想の産物だと思っている。そして「エコ」に傾倒していく要因である、善良であるがゆえの「罪悪感」から逃避するために「はっぱ」(からくる多幸感)を用いるというのは、あまりにはなしが出来すぎであろう。

まあ、大麻にお酒やタバコを超えるほどの危険性がないことは確からしいが、だからといって「大麻が解禁になれば All okay !!」と主張してしまうのは、楽観的にもほどがある。部外者からすれば「ボクたちの愛するポルノが性犯罪を押さえ込んでいるんだ!(=実は間接的に社会の役に立っている)」などと声だけはデカい、馬鹿な「ポルノ愛好者」と同レベルにしか見えない。

だいたい、「はっぱ」のおかげで多幸感「だけ」はある「じじばば」が世間に溢れたところで、結局は彼らのぶんまでだれかが余計に働かなければならなくなることは明白である。いま現在でも、よっぱらいにハンドルを握らせることなどありえないのだから。

「はっぱ」のちからでどれだけ「脳を変化」させたとしても、それだけでは実社会を変えられはしない。実際、石垣島で仲良く「大麻の研究www」をしたり、ピーチクパーチクさえずったりするのが関の山ではないか。この程度のことが、実社会に対してどれほどの影響があるというのか。

お世話になっている沖縄県民の悲願のために一肌脱いで、米軍を「蹴り飛ばす」くらいのことは成して見せろ。環境破壊の阻止にも繋がることだし。もっと真面目にやれマヌケ。


それと、ここ数年の傾向として、やたらと沖縄に憧れを抱き移住したがる「本土人」がいるように見えるが、これも一種の「実効支配」であるように思えてならない。「エコ」や「スローライフ」に酔っている「脳がおはなばたけ」な連中は、自分たちが「米軍」とおなじくらいに「よそ者」であるという自覚がないのだろう。

本土人に都合が良い「楽園」として祭り上げられることに、沖縄の人々は不快感を抱かないのだろうか。個人的には、「浮ついた本土人」は米軍とともに出て行ってくれ、と糾弾されてもおかしくないレベルだと思うのだが。



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