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2012.09.22 (Sat)

ノベゲって 平成ライダーと タメくらい?-NOTE

「フリーゲーム界」という趣味人の世界は、大きく「発展」することのない環境だと書いた。

その「フリゲ界」のなかのいちジャンルである「Free Novel Game(ノベゲ)」も当然おなじ宿命にあるので、騒ぎたてるほどの「衰退」など半信半疑だったのだが、考えてみれば、いつのまにかノベゲも長命なコンテンツになっていたのだと気づいた。


「NaGISA 大先生」のレビューでは、いちばん最初のレビュー作品である『ハーバーランドでつかまえて』を「古典的名作」と称している。その「古典作品」の公開時期が「2000年 11月」であることから、ノベゲにおける「黎明期」をだいたい「2000年」くらいのものであると推定してはなしを進める。


とりあえず、この 12年で「windows」は何世代くらい刷新されたのか。

競合する「娯楽」でいえば、その頃には「ソーシャルゲーム」はなかった。「ニコニコ動画」もなかったし、「スマホ」も「タブレット」もなかったし、「PS3」も「XBOX360」もないから、いまではあたりまえの快適なネット対戦環境もなかった。というか「Twitter」すらなかった。

あるいは「48 Franchise」のような「ビジネスモデル」もなかったし、韓国では日本大衆文化の開放途中であったし、「SNK」はまだかろうじて「生きて」いた。

ネットインフラでいえば、「光通信」はおろか、「ADSL」ですら完全に普及しているとはいえなかった。「大先生」の初期の頃のレビューを読めばわかるが、「作品の容量」が重要な評価要素として挙げられていることがあった。これは当時の通信環境がいまと比べものにならないほどに脆弱だったためである。たった「数十MB」の作品を DL するのに何分(あるいは何十分)もかかる、という時代があったのだ。(といっても、わたしも良く知らないのだが)

次々に現れたインターネット上のサービスが、時を経てどれもこれもことごとく消え去ったことを考えれば、ほそぼそとではあるにしても 10年以上も存続している「Free Novel Game」だったら、そりゃあ大きな浮き沈みもあるわな、と思えてきた。それを「衰退」ととるかは、個人の感覚というだけで。


だいたい、「大先生」やその周りにいる人たちは、わりと以前から「ノベゲとレビューの衰退」をくちにしていたような印象があるのだが、具体的にどのような根拠を持ってそう主張をしているのか、良くわからないところはある。

わたしが不勉強なだけかもしれないが、ノベゲへの新規参入者がガクッと減ったような実感もないのだけれど。もしかしたら古参の製作者は減ってきているのかもしれないが、それってただの世代交代、どこにでもあるはなしではないか。


いや、そもそも論として、仮に「30人」の新規参入者がいたとき、最終的にそのうちのひとりやふたりしか生き残らなかったとしても、別に問題ないのではないか。「フリゲ=ノベゲ界」とはもとよりそういう世界なのだから。

それなのに、自分のなかで勝手に「フリゲ=ノベゲ」を権威化して「フリゲ界の『発展』を妨げるもの、許すまじ!」とか「ボクがノベゲレビューの『最後の牙城』になる!」とかいきりたつからおかしなことになるわけで。

はっきりいえば、製作者とは保護すべき「絶滅危惧種」などではない。ただの「雑草」でしかないのだ。そしてわたしたちは、そんな雑草の持つ「力強さ」や「美しさ」に魅せられていたのではないのか。あるいは、おなじ雑草として。

レビュアーが「雑草も薔薇ほどの価値がある」というとき、それはだれの耳にも心地よいキレイゴトであろうが、しかしそれは大変な欺瞞である。結局は「薔薇を愛したい」というだけのことなのだから。そうではなく、「雑草そのもの」を愛せよ。


英雄気取りの大言壮語は、確かに周りにいる人間からすれば美しくも頼もしくも聞こえるのだろうが、そこからはじかれた人間にとっては良い迷惑なだけだ。もちろん、それらを省みることもないからこその「英雄」なのだろうが。

結局、わたしは他人さまの見る「ノベゲ界」をあまり信用していないのだった。



02:47  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

2012.09.18 (Tue)

ならば 「自分大好き ニセモノ製作者は フリゲ界から消えるべき」 である-Answer to massage

moveout



俺のレビューが単なる悪口のわけない
Vector
たけのこ日記



03:15  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2012.09.16 (Sun)

「PR:DMF #21」 2012.08.25 放送回より-NOTE

dmf21


なんか寝れないので、急に思い出して観返してみたけれど、やっぱり泣けるわwww


みあって、基本的には「メンドくさいコ」だけれど、たまに超カッコ良いことをいうので、あなどれない。前作でもそうだったけれど、ここぞというときの「セリフのキレ」は、『プリキュア』シリーズも相手にならないと思う。


で、あまりに良いので書き出しちゃうwww わざわざケータイのムービーで録音までしてwww



12:12  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2012.09.16 (Sun)

「わがはい は ノベゲ作品である。なまえは まだ ない」-Writings



"I have a dream..."



わたしのまえにはふたつの道がある。

ひとつめは、「ある特定の人々を癒す」作品を作る道。

誤解だったら申し訳ないのだが、わたしのいままでの活動に好意を示してくれる人の胸中には、ある種の「悲しみ」が潜んでいるのだと思う。

それは「エコー」さんや「冬生まれ」さんとのやりとりのなかでも感じることができたし、(もしかしたら通りすがりだっただけかもしれないが)「ジサツシガンシャ」さんのなまえそのものにも表れている。

できることならわたしは、そういった人たちに「わたしなりの表現」を持って応えたい。「どこかのだれか」に「なんとなく」伝わるようなあいまいなものではなく、例えもっと狭くてもある人々にとっての「特別な読書体験」になりえるものを描いてみたい。

ここまで引っ張ったことへの「罪滅ぼし」という意味でも、そうしなければならないような気分になっている。(というか、'09 頃からわたしを知っている人って、どのくらいいるのだろうか?)


そして、ふたつめは「だれも取り上げないテーマで好きなように作る」道。

もっと建設的な言い方をすれば、個々のノベゲ作品のなかで描かれている「物語」が折り重なることで構築された「宇宙」のすきまを埋めるような作品を作る、という道である。

これは純粋にテーマだけを追求するから、大多数の他人さまにとって「毒」にしかならないような作品になる可能性もある。「ここまで待ったのに、できたのコレかよ!」ということにもなりかねないところが難である。


これは結局、「語りたいこと」がそれほど明確ではないわたしの、表現者としての「適性のなさ」が原因であることは間違いなく、どうでも良い悩みといえば、そのとおりである。

まあ、もっとも単純な解決策としては「どっちも作れば良いじゃん」ということになるのだが……それは、ねえ?



01:45  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

2012.09.14 (Fri)

Mere Impressions, Part 5-Free Game (Novel and Others)

黒と白。


* Check this entry out !! *



たびにでる、試験落ちたし。
「miyako: Flavors.me」:Automatic Play

暗澹たる闇を
「きつねのキョテン」:Unknown

幸福論
「でんのーうさぎ [ from ふりーむ!] 」:Novel

木犀×亮短編集
「kenのブログ / 木犀創作物研究会」:Novel

諦めた少年
「羅離瑠璃羅 瑠璃 [ from ふりーむ!] 」:Novel

怖い話 自作3話収録
「漆黒XXX [ from ふりーむ!] 」:Novel (Choice)

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「ミラクルな箱」:Novel (Choice)

加答児
「ましろ3HのQMA戦記」:Novel (Choice)

メタネタ・マテリアライズ!
「雨夜曲切」:Novel

夏のユメ
「akesome graffiti」:Novel

イケドラクサ
「どこだい」:Novel

空の果てから
「たけこけかまきり [ from ふりーむ!] 」:Novel



02:55  |  +ちらし のうら かんそうぶん  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

2012.09.12 (Wed)

「こんな 誕生日プレゼント はイヤだ」www-NOTE

あの「9.11」からもう 11年……。




why


ユニークアクセス数があきらかにヘンッ!

なんかバカになってるっ!




why-2

why-3


しかも、どうやら bookmark からのアクセスらしい。

「やだ、どんなサプライズ!?」とか思っていると……。




why-4


どうやらこの「msnbot-xxx-xxx-xxx-xxx.search.msn.com」というところから、大量に連続してアクセスされていただけだったことが判明。

いやがらせ(?)だったんかーい。

なんだか良くわからないけど、気持ち悪いわー。

ほんと、やめてよねっwww




why-5


おまけ。

本人の耳にはいっていたらどうしようwww



02:01  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2012.09.10 (Mon)

Live Free or Die-NOTE

今日はわたしの誕生日だったよっ☆




……でも、人生うまくいっていないときに歳だけ食っても嬉しくもなんともないわ。

ケータイでニュースを見ていて偶然、意識したことだけれど、あの「Beyoncé」とそこまで歳が変わらないという。中高校でもたぶん「おなじ時期に(学年違いではあるが)在校していた」くらいにしか違わないじゃん。マジかよ、『4』買うよ……。




でも正直、この先どう生きていけば良いのか判らない。

「大学まで行って、新卒で就職して」という世間の超王道コースから早々と dropout したツケが回ってきているよなあ、と感じている。例えば、数年も年下の「若い人」とおなじスタートラインに立って、社会でやっていける気がまったくしない。まあでも、それしか道はないのだけれど。




未来に対する希望なんてなにもないわ。ツライわ……。


(と書きつつ、『鉄拳 TT2』の発売を楽しみにしているのであった)



21:58  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

2012.09.07 (Fri)

「いまから スゲーむかしの ことを 蒸し返すぜ!」-Hell in the mind.

dislike


レビューはどうあるべきか - Novelers cafe
http://www1.atchs.jp/test/read.cgi/novelgame/1265868554/

※アドレスが変わったよ!



bookmark を整理していたら思い出したので、書く。(※ちょっと改訂)

03:12  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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