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2010.07.12 (Mon)

[映画] とりあえず パンフ買いに行かなきゃ-駄日誌

日曜日、投票のあと、レイトショーに行くことになりました。観たのはもちろん……

『Toy Story 3』!!! (通常上映・日本語吹替版)

公開日の次の日だから、ずいぶんと入っているだろうと思っていましたが、さすがに日曜日の21時からの回だと人がすくなかったです(流行りの3Dでもありませんし)。これはラッキー。

鑑賞した感想ですが、もちろん「最高」でした。個人的に「PIXAR」映画に限ってはもう、この評価以外、存在しません。ほんとうにムダのない展開で最後まで魅せてくれます。ラストも宣伝のようなしっとりとした印象ではなく、おもちゃたちの頑張りと愛情とが報われる、実に「ハッピー」なものでした。あれ、アンディにはちゃんと伝わっていたってことですよね。ほんと、良い話。


……しかし、こうなると「フリーノベルゲーム」に結び付けてみたくなっちゃうのが、わたしのダメなところ。考えてみれば、舞台はほとんど「ご近所」で済ましてあるし、物語もじゅうぶんに「王道的」なはずなのに、この「フリーノベルゲームの読後感」との差はなんなんでしょう。(世界最高水準の)プロとアマチュアの差? わたしのなかのバイアスの方向性(ネガとポジ)が違うから? 大きなテーマとしてみれば、決して別物とは思えないのに、どちらが「幼稚」に見えるかと言われれば……。結局は「ファンタジー濃度」の問題なのかもしれませんね。あまりに「ファンタジック過ぎるもの」を許せるような感性が、わたしにはないのかもしれません。


とにかく、すこしでも興味があるなら絶対に観に行くべきです。前2作を観ていなければわからない、ということはありませんので(細かい部分は別です)。感動はちょっと減るかもしれませんが。

そういえば、あきらかに「アリエッティの大先輩のアイツ」に似たぬいぐるみがいたような。となりの……。



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2010.07.05 (Mon)

[映画] ジュエリーナさまの でばんが カットされた!-駄日誌

あんな蒸し暑い日(ついたち)に遠くまで出かけて『トリロジー』コンプリート達成したって、嬉しくもなんともないというか、なんというか。



『(略)超・電王トリロジー EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル』

噂の「(省略)」第2弾。終わり。……いやだって、NEW電王にそこまで思い入れないですし。まあ、途中で「電王世界にワームが!?」とか思わされたりした(もちろん違う)ところは、すこしだけ期待できました。すぐにオチまで読めちゃいましたけどね。なんか、「泣かせよう」って雰囲気がアレだったけど、最後のシーンの切ない感じは良かったです。

それよりも、これの公開期間がほぼ終わっていたために、いろいろとメンドくさいことになったことのほうが問題でした。ガンバライドカードも手に入らなかったし。欲しくもないけど。



『(略)超・電王トリロジー EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ』

噂の「(省略)」第3弾。これは「響鬼の世界」あたりからの海東好きとしてはフツーに観たかったです。海東って、士以上に行動理由が意味不明でしたが、今回は「僕は、おたからのためなら命を懸ける!」+「おたからは決して失われてはならない」+「ゴミクズのようなものでも、誰かのおたからかもしれない」で、いちおう「ヒーロー」に見えました。まあ、相変わらずアレだといえばアレですけど。『電王』の、素直な人たちのなかに入っちゃうとね。それにしても、あんな小さな銃で「弾が身体を貫通>その先にある箱を破壊」はいくらなんでもムリがありますよね。この発想といい、敵のイマジンといい、なんかやっぱりあたま悪い。

そういえば、ミルクディッパー組が3作品とも登場してました。本編以上の活躍です。



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