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2010.05.22 (Sat)

[隔離] 曙と黄昏-駄日誌

THE KING OF FIGHTERS XIII > CHARACTER

プレイアブルキャラクタが揃いました。

K' チーム、最後のひとりは「クーラ」でした。『XI』のときと同じメンバーですね。まあ、たぶん「ウィップ」か「クーラ」かのどちらかだろうとは思っていましたが、いろいろと手間がかかるらしい「ムチ子」は出場見送りとなってしまいました。残念。

まだ全部を観たわけではない「NEO MAX超必殺技」ですが、「モーションの美しさで魅せる」というよりも、「派手なエフェクト、ドバーン!」って感じになってます。ただ「過去作からの流用なし、すべて新技」のようなので、そこは楽しみです。「クリムゾン・スターロード」が相手の目の前で止まるのって悲しいですよね。

あと、「PROMOTION MOVIE」が更新されています。K' も最後のほうで「いつものコンボ」を決めているので、観てみてください。ああ、「オフィシャルイラストっぽいヤツ」にK' チームが全員描かれているなんて!



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中古で買っていた『トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説』(DS Spike)をこの前クリアしました。作品全体の雰囲気はPSのシリーズ1作目(前後編に分かれている方)とは別のアプローチで作られているような印象を持ちましたが、タッチペンを使用するギミック(タッチイベント)はおもしろかったです。立体音響(ヘッドホン推奨)のおかげで音関係もリアルでした。ヘッドホン嫌いなんですけどね。

ただ、もうひとつくらい噂(エピソード)があると良かったですね。いちおう1+5+1話という構成になっていますが、ひとつは導入部分(エンディング分岐なし)、ひとつは最終章、あと「ほんとにおまけ」がひとつ……という感じなので、数字ほどのボリューム感がないのが残念でした。噂ごとの中吉(ノーマル)、凶(バッド)エンドは豊富に用意されていますが、繰り返しプレイが煩わしいので、いまいちやる気にならないというか……。

あと、移動シーンではシンプルなポリゴンモデルで表現されている登場人物ですが、イベントスチルでは実写ベースになります。……すごい個人的な意見ですが、実写ってなんか和みます。ちゃんとそれぞれ「違う顔」だし。フリーノベルゲームでも「実写」が出てきてくれると良いんですけどね。異様にハードルが高そうですが。

ではせっかくなので、以下に攻略の感想を。



はじまりの噂 旧校舎のコックリさん

本編の導入部分。必ずクリアできるので、とくに思い入れなし。ただ、「第1の噂」でも同じタッチイベントに挑むことになるので、感覚を掴んでおくと楽かも。



第1の噂 神隠しメール

大吉エンドに到達すれば判るけど、実はいちばん長いシナリオ。とりあえず「夜のコックリさん」のときに指を離さず、鍵を使ってすべての部屋を回り、「ナナシ」からの問題を間違わなければ、レイカの到着が間に合うはず。



第2の噂 幻のホーム

「帰る方法」と「ナナシの問題の答え」に関連するアイテムさえ入手すれば、大吉エンドは簡単。ただ、時計の確認は念入りに。ロッカーを押さえるタッチイベントでは、あらかじめ画面をタッチしながらメッセージを送ると確実(ほんとうに一瞬で扉が開くので。開くと凶エンドに)。



第3の噂 ひとりかくれんぼ

2回目の挑戦で大吉エンドに到達できたので難易度は低いかも。とりあえず「来客」は罠ではない。「ひとりかくれんぼ」の手順はきちんと覚え、「最後まで」冷静に実行すること。あと、「ベッドの下」は無闇に覗かないほうが吉。



第4の噂 こわいテーマパーク

大吉エンドの目安は、終盤でユウタが話しかけてくるかどうか。管理事務所内は細かく調べる。観覧車の暗号は「最小の手数」を意識して。入手できるアイテムが多いので迷うかもしれないけど、実際に役に立つのは金庫の……。



第5の噂 都市伝説百物語

「ナナシ」と「ミズキの過去」の謎が明かされる最終章。何気ない情報でも必ず役に立つので、流し読みしないこと。大切な人との別れが切ない、余韻のある幕切れかと思いきや……。



???の噂 ???

「すべての噂で大吉エンドに到達する」ことでアンロックされる後日談。非常に「都市伝説」らしいオチだと思うけど、個人的には蛇足だったかも。あと、すごい短い。そういえば、ユカリ先生って前にどっかで……。



03:37  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2010.05.10 (Mon)

[隔離] 黄金と眠る過去 黄金と踊る未来-駄日誌

3日と4日は家族といっしょに福島県の知人の家にお邪魔していました。その方たちは母親の知り合いで、小さい頃からお世話になっていました。そうなると、すでに「孫」がいたりするわけで、つまりはその方たちの(ちょうど同い年くらいの)こどもたちが親になってしまっているというわけで……残酷な時の流れ。

というわけで旅行中に感じたことをグダグダと。



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こども。

まったく予定なんてないので問題ないことなんですが、「わたしはこどもを育てていけるような人間ではない」ということを改めて実感しました。こども特有のパワフルさはともかく、あの発想にいちいち付き合うのがムリ過ぎる。でも、「こども大好き」なわたし以外の家族は喜んで相手をしていたり。どうせなら、そういうところが遺伝してほしかったり。



母親。

個人的に(実際はそうでもないのかもしれないけど)「母親になった後」ではもう「母親になる前」の意識に完全には戻れないというイメージがある。だから、10代とか20代前半とかの「若い」うちにさっさと母親になってしまう(=ムチャのできないオトナになる)のは、結構もったいないことなのかもしれない……とか考えてしまったけど、これってどうなんだろう。もちろん、若いうちに母親にならなければ判らないこともあるとは思うけど。



父親。

そりゃあ居たほうが良いんだろうけど、(離婚して)居なくなったとしても別に問題ない存在……「父親=レビュアー」説。かっこわらいかっことじ。まあ、(こどもから見ての)祖父母から援助を受けないとやっていけない現実もあるんだろうけど。それすらない人はほんとうに大変だと思う。



カピバラ。

「デカいネズミ」ということは知ってたけど、思ってた以上に大きかった。てっきり小型犬くらいかと思ってたのに。正直、ちょっと引いた。カワイクはなーい。



日常。

当たり前といえばそれまでなんですが、地方のショボ……ちょっとしたテーマパークのようなところで働いてる方にとっては、それが「日常」なんですよね。でも、旅行者が立ち寄るだけの「観光地」=「日常から外れた場所」で毎日過ごすっていうのは、傍から見るとなんか不思議な感じだったりして。わたしだけかもしれませんが。



憧れ。

若い頃は「未来」に憧れる。そして、いつの間にか「過去」に憧れるようになる。つまりそれが「オトナになる」ということなんだろう、とかなんとか。……いや、そんなに年齢は変わらないはずなのに「若いうちはやりたいことやっといたほうが良いよ」とか言われると。母親ってやっぱり大変?



00:55  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2010.05.02 (Sun)

[映画] モナ・リザとは別の美しさになったけど-駄日誌

ついにポイントカードを作ってしまった。これでサービスデイ以外の日でも観に行きやすくなったけど、なんだか負けた気分。

というわけで映画です。GWの土曜日、人が多すぎてイヤになりますね。



『ALICE IN WONDERLAND』

流行に逆らって、平べったいほうの字幕スーパー版で。この組み合わせは超ニッチらしく、上映していないか、あったとしてもほとんど公開終了間近な上映回数になってました。まあ、立体のほうにちからを入れるのはしかたないと思いますけど。でも、3Dってメガネのおかげで画面が暗くなる(らしい)ので極力遠慮したいですね。これ幸いとばかりに料金も高いし。

物語は、封建的な時代(と身分)のなかではずいぶんと現代的な感覚を持った少女が、ワンダーなアンダーランドでの冒険を通して「自己主張」という強さを取り戻す……といったところ。とくにすごい仕掛けがあるというわけでもありません。とはいえ、「世界観」と「視覚的な美しさ」がこの映画の醍醐味だと思うので問題ありませんが。


個人的にお気に入りだったのは「白の女王」関係と「チェシャ猫」でしょうか。白の女王のお城、ああいう単色の濃淡だけで構成されたデザイン(と桜のピンク)ってなんか良いですね。女王の「優雅な」動きも印象的でした。ただ、あのメイクにカメラが寄ると「わたしアン・ハサウェイですけど!」って感じの圧迫感がありますね。ナチュラルじゃないだけに。チェシャ猫は、あの浮遊感や消えたり現れたりの動きが可愛らしかったです。中身はニヒルでしたけどね。

オリジナルの雰囲気を味わいたくて字幕スーパー版にしましたが、字数制限のあるなかで独特のセリフ回しを表現するのは大変だったかもしれませんね。まあ、どうせしばらくしたらテレビで放送するんでしょうから、吹き替え版はそのときに。



『第9地区』

評判通りのすごい作品でした。風刺的な設定、ドキュメンタリ風の導入部分、無邪気な悪意、すべてがビジネスに結びつく社会、理性的な冷酷さ、「変化」のなかでエゴを剥き出しにする主人公、そんな彼が最後に見せた「良心」、約束と「とくに変わることのない」世界……ブラックコーヒーをガブ飲みしたような気分になりました。クライマックスは熱いものがありましたけどね。あと、人体がバンバン「はじける」のがツライといえばツラかったかも。スプラッタは好みじゃないので。

あー、それにしてもレイトショーでも大丈夫だろうと思ってたけど、中盤辺りで眠気と吐き気が……もうちょっと体調の良いときに観れれば、なお良かったのに。



おまけ。

『Toy Story 3』の予告映像でだいぶテンション上がりました。いまから公開が楽しみです。あと、「やり口が汚い」とか「電王頼みの姿勢はどうなの?」とか思ってたけど、メイキングとか観ちゃうと『トリロジー』が楽しみになってしまう……

わたしには「Pixar」や「特撮」がお似合いか……


Toy Story 3 公式トレーラー
劇場では吹き替えじゃないけど。主役のふたりが仮の声優さんだけど。100万回観ろ!



14:12  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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