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2020.04.28 (Tue)

それこそ「感謝」すれば?www





「他人に迷惑をかけるという視点が欠如している」

「レビューを拡散することこそ善」と信じてやまないはれんちウイルスおじさんが投げた(NaGISA さん自身は一生、自覚しないし認めもしないだろうが)特大ブーメランを目にして思わず大笑い。


それにしても、この「パクり(トレース等も含む)」だなんだといういさかい、いくらでもあったわけだか、これは別に創作界隈の権利意識が強いというわけではなく、おそらくアイデンティティを消費されている副作用なのだろう。

つまり、「個性的であれ」と社会に半ば「強制」されたうえに人間性そのものを搾取されていることがまず前提にあるからこそ、クリエイティブを「盗まれる」ことに大きな嫌悪が起こるのではないか。

しかし実際は、表現活動としての模倣やサンプリングに問題があるはずもないのだ。(経済に組み込まれるとなんでも問題にされてしまうだけ)

例えば本来的なアーティスト、先人が描いた名画の模写が遺っている画家はいくらでもいるが、それらがいちいち「俺の絵をパクってんじゃねえ!」とダサいことをいわれる謂れはないわけである。(もちろん、先人たちもそんなことはいわない)

才能もなにもない人間が既存の言語・技術・思想・霊感等をなぞっているだけのものを「これがワタシのオリジナルなクリエイティブです」などとは、まともな神経をしていたら恥ずかしくてとてもいえないわけであるが、社会や悪い詐欺師(例えばレビュアーとかいう)に騙されているといつのまにか勘違いしてしまうのだろう。

そして「パクりだと騒ぐやつは自意識過剰なだけ」とたしなめられない NaGISA さんにも問題がある。知ってるけど。



01:04  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2020.04.24 (Fri)

GTO グレートティーチャー大馬鹿





NaGISA さんが教えてくれているのは「馬鹿はどれだけ本を読んでも賢くならないし、感性が鈍ってしまっては霊感も得られない」ということだろうか。

NaGISA さんの振る舞いはだいぶ好意的にいって教師のそれであるが、それならば彼の活動は教育の限界を超えないことになる。

(教育によって人間を「成長」させる、という嘘)

NaGISA さんは「おまえらおたがいに敬意を払え」と説くが、わたしには彼が芸術(あるいは表現活動)に対して敬意を持っているとは思えないのである。


そもそも「あなた、良くがんばったね。あなたには個性があるよ、才能もあるよ」……これ、小学生を励ますためならまだ許される嘘かもしれない(ほんとうに花咲く子がいるかもしれないし)けれど、オトナ相手に使うとしたらだいぶ悪質ではないか。

(あるいは、本気で「わたしがオススメする作品はすべてスバラシイのです!」と信じて疑わないのなら、実は「いけないなにか」をキメちゃってるのではないかこの御方は、とすら思えてくる)

あんなレビューを有り難がっているの、マジで理解できん。のはいまに始まったことではないけれど。



23:54  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2020.04.24 (Fri)

勘違いレビュアーは「必要悪」ではなく「必要ない」








こんなの「わたしは風俗に行った折りにはいつも嬢を労っております」と語っているのとおなじこと、というだけ。

当人はなぜか誇らしげだけれど、別に性の搾取や女性差別を無効化する画期的な行動というわけではぜんぜんない。やっぱりボケ老人だな。

そして、ほんとうに「わたしがフリーノベルゲーム作品をオススメするのは善いこと!」と信じて疑っていないようだ。

自分が卑しくも「作者さんのがんばり」を評価したことが巡り巡って制作者自身を傷つけるかもしれないとは、想像すらしないわけだ。


でも、創作界隈に限らず、日本全体がこんな感じなのだろう。自分だけは正しいつもり。自分だけは賢いつもり。

『地獄への道は善意で舗装されている』という有名なことわざがあるけれど、現代では「人間は皆、地獄にある『善意の沼』にずっぽりと捕まっているのだけれど、本人たちはまだ天国に行くつもりMAX」といったところだろうか。

救いようがないな。



01:32  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2020.04.24 (Fri)

ほなら さよなら、SNS

以前、「現代人は感情をアウトソーシングしている」という話を読んだ。

そこから考えたことなのだけれど、わたしたちは、感情や「霊感(幽霊が見える能力ではなく、エジソンがいうそれね)」を共有可能である、という発想を捨てるべきなのかもしれない。

100年前の小説、1,000年前の詩、あるいはまだ言語がなかった頃に描かれた壁画から新たな霊感を得られることが芸術のすばらしさではあるのだけれど、その霊感はあくまで「わたし自身」のものでしかないはずなのだ。

(ニュートンさんのあの有名な逸話、リンゴが落ちるのを見て「万有引力あるんじゃね?」と確信したときの感動を、わたしたちは真に共有できるのか?)

これがフリーノベルゲーム作品であったとしても、立場や年齢、性別などで得られる霊感はさまざまであるほうがむしろ自然なのに、感情のアウトソーシングによって「感動しました! ありがとう!」にほぼ一元化されてしまっている現実。

そして情報(宣伝・感想・レビューなんでも)を拡散させられるだけ拡散しよう! という風潮。

例えば、NaGISA さんが高評価をつけたレビューをあるプレイヤーが読んだ後に作品を DL して「確認作業」をする。あるいはレビューを読むのは後回しにして事後「答え合わせ」をする。そしてそのプレイヤーがまた「面白かったです!」と感想を発信する。

この一連の流れは、実は恐ろしいことなのではないか。大きなムーブメントに仕立てようとするのはほんとうに自分のために、そして他人のためになるといえるのか。

わたしたちはフリーノベルゲームをいま一度「個人的体験」として取り戻す必要があるのかもしれない。


ということを、ひーまさんからコメントをいただいたときからずっと考えている。



01:07  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2020.04.24 (Fri)

ナギサン、0点






芸術は「人間とは?」という大きな問いである。

だからそもそも「これは駄目」「あれをしろ」と他人に迫る(謙虚さに欠ける)人間の書いた物語が面白いわけはなく。


NaGISA さんに才能があるとすれば馬鹿を騙くらかす詐欺師のそれなのかもしれない。

(「誉め殺し」ということばがあるように、人間、誉めてりゃ良いとは限らない)



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2020.04.23 (Thu)

おまえらただの「クラスター/集団感染」やんwww








「点数や星を用いた評価で導き出された優劣はだれかを傷つける可能性があるが、主観的な情報(わたしはこの作品をオススメします!)の宣伝・拡散は有益であるし、皆が喜ぶはず」という謎理論が大して正しくないことは理解できた。

(何度でも書くが、この自称レビュアーさまのやっていることは売春斡旋のマッチング行為とおなじ)

で、はたと気がついたわけだけれど、この「情報を広く拡散することが善」という発想、まさにいま大流行中のウイルスのそれそのものではないか。

この先、AI の進化が続けば、近いうちに人間(の知能)は AI の下位互換になる、などといわれることがあるが、おなじように現代人(のマインド)は実はウイルスの下位互換(なぜならウイルスの及ぼす影響のほうが圧倒的だから)に過ぎなかったと思えて、大笑い。

つまり、哀れレビュアーやそのフォロワーたち、一生懸命「ウイルスごっこ」をしているのだと思えばそこまで腹が立たないかもしれないwww



00:35  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2020.04.23 (Thu)

「あてくし、天性の女衒なのれす」www






いやー、笑った笑った。

馬鹿なりに得た知識で一生懸命に考えた理屈が、すこしばかりでも現実を捉えられたかもしれないことが、こんなに愉快だとは。


例えば、あるフリーノベルゲーム作品に辛辣な感想がついて、それに対して制作者さんが憤慨する、というのはわかりやすいし共感もできる。

一方で、まったく否定的な要素のない、むしろめいっぱい褒め称えている評価であっても、それによって制作者さんが機嫌を損ねる、という話も現実にあった。

こうなると、(制作者とプレイヤーの関係には)単なる個人の捉え方・受け止め方以上の「なにか」があるのではないか、と長年感じていたのだけれど、今回、この答えにすこしは近づけたかな、と思う。


前回も書いたとおり、制作者はそのクリエイティブ(=作品)だけではなく、さらに奥にある人間性そのものを搾取され消費されている。

(売春において、売るほうの「性交の技術だけが」消費されているわけではないことを思い出してほしい)

そしてこれは(女性差別とおなじく)搾取している側からしてみれば寝耳に水で夢にも思わない事柄なわけだ。

しかし NaGISA さんは、まさに上記のつぶやきのように「制作者の立場を理解できるように」搾取される側にも回ったはず……なのだけれど、ほとんどなにも感じていないようである。

これはおそらく、NaGISA さんはあたまの凝り固まった老害だから霊感が働かないのか、あるいは「搾取する側脳」が強すぎるのかのどちらかだと思っている。

だからといってなにかが正当化されるわけではないが。



00:06  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2020.04.21 (Tue)

ちっぽけな、あまりにもちっぽけな






こういった美談の裏返しとして「感謝の強要」といった他人の内心への侵犯がある。

結局、他人(の感情)を食い物にしているとはこういうことなのだろう。


しかし、わたしのような馬鹿が恐ろしく感じるのは、この世のなかについてほんのすこしだけ理解できたところで、しかし、その呪縛から逃れることはできそうもない、ということである。

特に才能もないのに、だれも読みはしないのに、こうやって文章を書くしかないのである。

なんのために?



00:50  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2020.04.20 (Mon)

うちら billie eilish ではないもんで








創作界隈がすこし複雑なのは、ひとりの人間がこのように搾取される側にも立つ、というところだろうか。

上のようなぼやきや、NaGISA さんのフリーノベルゲーム第一作目が、当時全盛だった某巨大匿名掲示板で叩かれてこころが折れた、という「ヴィランが悪の道を選んだ理由」めいた話などがそう。

だから、同情できる部分があるのも確かなのである。



しかし、現代社会が残酷なのは、創作界隈にいるほとんどの人間に「才能」なんてものはないし、そのクリエイティブに「生産性」もない、ということだろう。

(だからこそ、NaGISA さんの「制作者には皆、個性がある」や逆に「これこれこのような人間には創作の適性がない」などの発言が白々しくなるわけである。いや、おまえもわたしも含めてなーんにもないんだよ、という)

わたしたちのような「量産型アーティスト」は奪われるだけ奪われて、結果、発狂する運命にあるのだ。

(実際、幸福のうちに創作を辞められた制作者がどれほどいるのか?)



23:56  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2020.04.20 (Mon)

感謝を強要している時点でやはりおかしかった








売春においては(売るほう買うほうおたがいが納得ずくで)性交と金銭が等価交換されているようでいて、しかし常に売るほうの性が搾取されている。

一方、フリーノベルゲーム界隈では、クリエイティブ(=作品)と感情(=感動をありがとう!)が等価交換されているように見える。(しかも「無償の行為」の美名のもとに)

しかし、結局は売春とおなじように(主に)制作者側が搾取されている構造があるのではないか。

では、制作者がなにを奪われているのかといえば、それは社会や市場からの「クリエイティブであれ。個性的であれ」という要請(つまりそれは、現代社会における「人間の証明」そのもの)によって育まれた(=半ば人工的に作られた)アイデンティティなのではないか。

そう考えると、制作者がしばしば自らの作品の(多くは否定的な)評価に対して、まるで身を斬られたかのように強く反応するのも得心がいく。

つまり、(創作界隈のセンシティブな人々にとって)クリエイティブの否定は(個人の人格以上の)人間性そのものを「二重に」奪われることに他ならないのである。

(そして NaGISA さんのあの迷言「作品を評価したいのならフリーノベルゲームで遊ぶな」も理解できる。彼らでありわたしたちがクリエイティブではなく相手のアイデンティティを消費しているのだとしたら、確かに(副産物でしかない)作品自体を評価することはできないのかもしれない。売春においての「適正な価格」などだれにもわからないのとおなじように)


そうなると、制作者とプレイヤーを広く「マッチング」させようと画策しているレビュアーとは売春斡旋をする女衒か、あるいは他人の感情をつけ狙うプレデターか。

はっきりいって、やれ星による格付けや慇懃無礼なゲーム実況主が好かないなどということは個人の気分にすぎない。まったく本質的ではない。

そうではなく(NaGISA さんとそのフォロワーを見ればわかるとおり)ある関係における非対称性について自覚があるのかどうかが問題なのだ。

どれだけご立派なお題目を掲げていても、他人の感情を食い物にしている時点でそれは、売春的な構造に深く加担しているだけなのである。



00:48  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2020.04.17 (Fri)

post apocalyptic...

あれは平成、90 年代の半ばから末にかけて。社会には世紀末の雰囲気があった。

『エヴァンゲリオン』や「援助交際」、「自殺のマニュアル本」が流行っていたあの頃、「ノストラダムスの大予言」は真剣に信じられていたわけではないにせよ、どこか暗い空気に包まれていた。

それから二十年以上経った令和の世。ほんとうに社会が滅び始めているのに、人々はどこか楽観的で、いつかの日常が再び戻ってくると信じている。


あるいはフィクション。これまで人々をゾンビに変えたり、高い致死量で一気に絶滅寸前まで追い込むウイルスはいくらでもあった。

しかし、「感染力の強い風邪」程度のものが社会を破壊するような展開にはお目にかかれなかったはずである。

現実がフィクションを超えたとき、より冷徹で恐ろしい結末になるのだと思い知らされた。



ただ、もしもこのコロナウイルス禍からのサバイバーになれたとき、彼・彼女らには新たな霊感が宿るのではないだろうか。

それは、フリーノベルゲームのなかにも、いま NaGISA さんのような連中が褒めそやしている暇潰しの量産品のようなものではなく、市井の人々の細やかな芸術として現れるはずである。


まあ、それらを実際に目にすることができるかどうかはわからないけどね!



01:31  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2020.04.16 (Thu)

このままだと既存のオタク文化も確実に滅ぶね








旧来のメディア(新聞・テレビ・出版……)がすでに虫の息であることは事実らしいので、ある意味 NaGISA さん、時代を嗅ぎとる感覚は鋭いのかもしれない。

しかし、旧メディアを拒絶した人間が、では聡明であるか、新たな知見を得られているかというと……見てのとおりである。

(そもそも、新聞「だから」テレビ「だから」すべて間違っている……というのは、思考停止のポジショントークに過ぎない。まさに柔軟性を失った「老害」といった印象であるwww)

結局は NaGISA さん、権力をくさして一時的な精神的安寧を得ているだけなのかもしれない。それ自体はフツーのことだけど。



23:18  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2020.04.16 (Thu)

情報に使役させられるわたしたち





(新型コロナウイルスを見てもわかるとおり)情報は「より広くより速く」拡散されることが正義なわけで。

当然、ゼロタイムで伝播されるほうが好都合ゆえ、twitter は「脊髄反射」をわざと誘発させやすくしている、あるいは脊髄反射に支えられてすらいるツールともいえるわけだ。

これを理解していないのだとしたらあたまが悪いし、わかったうえでこんなことを言っているのなら人間が悪い。

(だいたい NaGISA さん自身のリプライも、元を辿ると「いやぜんぜん噛み合ってませんがな」があるからね。人の振り見てなんとやら)



23:01  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2020.04.16 (Thu)

ホワイトゾンビ







「年寄りが肺炎で亡くなるのは当たり前! 騒ぎすぎ!」

「PCR 検査なんて増やすな!」

「(職業的にどうもしようがない立場とはいえ)庶民は自粛なんてしないぞ!」


あれあれ NaGISA さん、発想がなかなか反社会的で、なんだか好感が持てるwww

国家が一生懸命、コロナ禍に対応しているところに水を指すようなつぶやきをするだなんて、もうネトウヨは辞めたのかしらwww

まあ、おそらく COVID-19 なんて大したことないとたかをくくっていたのか、マスコミ嫌いからくる「脊髄反射」なのか、とにかくすでに新型コロナウイルスの社会的影響によりあたまがやられてしまっているのだろう。お大事に。



17:59  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.24 (Wed)

Like a 猫のひたい








三月に『ドキュランドへようこそ!』(E テレ)で放送した『ホビーホース! ガールズ / HOBBYHORSE REVOLUTION』(フィンランド 2017年)を観たことを思い出した。


ハイパーどうでも良いが、この「ドキュランド」という単語、もちろん「ドキュメンタリ」からきているわけだけれど、目にするたびに「DQNランド=ちばらきかな?」と思ってしまう、毎回。


ホビーホースとは、かんたんにいうとぬいぐるみっぽいお馬さんのあたまがついた棒に跨って (自ら騎手兼馬となり) 馬術のような足さばきで競う競技。第一人者的存在が女の子だからか、競技者のほとんどが女子らしい。

それでこのホビーホース、宿命というか当然というか、「フツーの」ティーンエイジャーからはものすごく馬鹿にされたりするらしい。(確かにわたしも番組冒頭に現れたそのすがたにちょっと引いた。「ホウキを使って魔女ごっこ」ではないが、ほんとあたまと手綱のついた棒に跨って走り回っているわけだから)

ただ、登場する女の子たちは皆、真剣にホビーホースに取り組んでいたし、番組も大会とパレードで前向きに終わる。


そこから考えたのだけれど、フリーノベルゲームもホビーホースも、そこまで違いはないのかもしれない。

NaGISA 氏は上のように「盛り上がりを見せつければきっと届く (メインストリームにも乗れまっせ) 」みたいなことを書いてはいるけれど、実はおなじ霊感を得たもの同士にしかわからない世界なのかもな、と。

(実際、制作者もプレイヤーもレビュアーも、他人さまに対してどことなく「きっと皆わかるはずだ (正確に伝わるはず) 」というあたまでいることで余計なトラブルを生んでいるような部分もあるわけだし)

となると、NaGISA 氏の提言も「大きなお世話」になる可能性もあるわけで。難しいね。



あと、番組の途中で Sia の『Chandelier』が流れるシーンがあって、そのとき歌詞にも訳がついていたのだけれど、なかなか切ない内容で、けっこうショックだった。(いわれてみれば確かにそう歌っているわけで)

やっぱり、意味もわからずただ聴いているだけではダメだな、と痛感した。



01:19  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.24 (Wed)

これで上手いことを言ったつもりなのだから








いやいや、あなた「だれの役にも立たない悪口のような感想を書く輩に発言権はない!」ゆーてましたやんwww

「高齢ドライバー」という自分から比較的遠い (またははそこまで真剣に関心を寄せているわけではない) 存在については余裕を持って理性的に振る舞えるが、卑近な事柄になった途端に強硬になる様、つまりはその程度の御人ということか。

(あるいは「魂の悪い」ボケ老人からは免許をとりあげても良いと考えているのかもしれないが)



00:43  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.23 (Tue)

取るに足らない二元論








NaGISA 氏がマヌケなのは、年寄りたちに「まさか、若者たちから恨まれるようなことはなにもない!」と本気で信じている (らしい) ところ。

恨まれるに決まっているだろ、年寄りがいまのこの日本社会を築いた張本人なのだから。なぜアメリカや欧州各国が一部のムスリムに憎まれているのか考えてみれば良い。理由もなく怒りを買うわけがない。


わたしたちが目にする悲劇や悪は、わたしたちの社会が抱える問題から生じた「結果」であることが多い。この事実を無視して、ただ個人の邪悪さに答えを求めようとするから馬鹿だというのだ。

だいたい「年寄りに罵声を浴びせるような人間は魂が悪い」って、それでなにかものを言ったつもりか馬鹿。


それにしても、他人や社会に対してこんな薄っぺらい理解しかできていない人間が恥ずかしげもなく「読書家」を誇っているのだから嘲笑ってしまう。

NaGISA 氏は読書からいったいなにを学んでいるのだろうか。



01:20  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.23 (Tue)

気色悪www








ほんと、身内同士でのヨイショ合戦、気色わるぅ!www

これをどれだけ続けたところで、外に向かって広がっていくとは思えないのだが。


ただ、こういうことができれば、もっと友人が増えていくのだろうな。

フリーノベルゲーム界隈も世間のご多分に漏れず、自己プロデュース力やコミュニケーション能力のない人間に居場所はないわけである。



00:20  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.23 (Tue)

ご愁傷様






なんだかんだ理屈をこねていたけれど。

要はフリーノベルゲーム、上記のように無条件に価値を付与する (でっち上げる) しかないほど娯楽としてダメダメなだけだったのかもしれない。


たとえ一過性であっても、ある作品・ある界隈がブームになるときにはファン / アンチという単純な区分を超えて、多くの人々を巻き込んだ大きなうねりになるものである。











ではフリーノベルゲームはというと、「ノベゲ愛なら誰にも負けない」と豪語する人間が、こんなショボい新興宗教レベルの空言を吐くしかない時点で斜陽待ったなし、だろう。


もちろん、どれだけ規模が小さかろうが、その趣味の集いが健康的でハッピーなものならなにも問題はないわけだが、フリーノベルゲーム界隈にのさばる一部の馬鹿のおかげで全体がどんどんと硬直していく現状を止められそうもなく。

さもありなん。



00:11  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.17 (Wed)

1cm だって構わない

とはいえ、わたし自身もまったく善良とはいえない。

自分は落伍者のくせに (落伍者だから) 弱者に対して憎しみに似た感情を抱くこともある。

しかし落伍者であるからこそ、社会的強者の顔をする気はないのである。






人間の心は常に善と悪の狭間にある。ここまで単純ではない。



01:12  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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