07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2019.04.24 (Wed)

Like a 猫のひたい








三月に『ドキュランドへようこそ!』(E テレ)で放送した『ホビーホース! ガールズ / HOBBYHORSE REVOLUTION』(フィンランド 2017年)を観たことを思い出した。


ハイパーどうでも良いが、この「ドキュランド」という単語、もちろん「ドキュメンタリ」からきているわけだけれど、目にするたびに「DQNランド=ちばらきかな?」と思ってしまう、毎回。


ホビーホースとは、かんたんにいうとぬいぐるみっぽいお馬さんのあたまがついた棒に跨って (自ら騎手兼馬となり) 馬術のような足さばきで競う競技。第一人者的存在が女の子だからか、競技者のほとんどが女子らしい。

それでこのホビーホース、宿命というか当然というか、「フツーの」ティーンエイジャーからはものすごく馬鹿にされたりするらしい。(確かにわたしも番組冒頭に現れたそのすがたにちょっと引いた。「ホウキを使って魔女ごっこ」ではないが、ほんとあたまと手綱のついた棒に跨って走り回っているわけだから)

ただ、登場する女の子たちは皆、真剣にホビーホースに取り組んでいたし、番組も大会とパレードで前向きに終わる。


そこから考えたのだけれど、フリーノベルゲームもホビーホースも、そこまで違いはないのかもしれない。

NaGISA 氏は上のように「盛り上がりを見せつければきっと届く (メインストリームにも乗れまっせ) 」みたいなことを書いてはいるけれど、実はおなじ霊感を得たもの同士にしかわからない世界なのかもな、と。

(実際、制作者もプレイヤーもレビュアーも、他人さまに対してどことなく「きっと皆わかるはずだ (正確に伝わるはず) 」というあたまでいることで余計なトラブルを生んでいるような部分もあるわけだし)

となると、NaGISA 氏の提言も「大きなお世話」になる可能性もあるわけで。難しいね。



あと、番組の途中で Sia の『Chandelier』が流れるシーンがあって、そのとき歌詞にも訳がついていたのだけれど、なかなか切ない内容で、けっこうショックだった。(いわれてみれば確かにそう歌っているわけで)

やっぱり、意味もわからずただ聴いているだけではダメだな、と痛感した。



01:19  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.24 (Wed)

これで上手いことを言ったつもりなのだから








いやいや、あなた「だれの役にも立たない悪口のような感想を書く輩に発言権はない!」ゆーてましたやんwww

「高齢ドライバー」という自分から比較的遠い (またははそこまで真剣に関心を寄せているわけではない) 存在については余裕を持って理性的に振る舞えるが、卑近な事柄になった途端に強硬になる様、つまりはその程度の御人ということか。

(あるいは「魂の悪い」ボケ老人からは免許をとりあげても良いと考えているのかもしれないが)



00:43  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.23 (Tue)

取るに足らない二元論








NaGISA 氏がマヌケなのは、年寄りたちに「まさか、若者たちから恨まれるようなことはなにもない!」と本気で信じている (らしい) ところ。

恨まれるに決まっているだろ、年寄りがいまのこの日本社会を築いた張本人なのだから。なぜアメリカや欧州各国が一部のムスリムに憎まれているのか考えてみれば良い。理由もなく怒りを買うわけがない。


わたしたちが目にする悲劇や悪は、わたしたちの社会が抱える問題から生じた「結果」であることが多い。この事実を無視して、ただ個人の邪悪さに答えを求めようとするから馬鹿だというのだ。

だいたい「年寄りに罵声を浴びせるような人間は魂が悪い」って、それでなにかものを言ったつもりか馬鹿。


それにしても、他人や社会に対してこんな薄っぺらい理解しかできていない人間が恥ずかしげもなく「読書家」を誇っているのだから嘲笑ってしまう。

NaGISA 氏は読書からいったいなにを学んでいるのだろうか。



01:20  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.23 (Tue)

気色悪www








ほんと、身内同士でのヨイショ合戦、気色わるぅ!www

これをどれだけ続けたところで、外に向かって広がっていくとは思えないのだが。


ただ、こういうことができれば、もっと友人が増えていくのだろうな。

フリーノベルゲーム界隈も世間のご多分に漏れず、自己プロデュース力やコミュニケーション能力のない人間に居場所はないわけである。



00:20  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.23 (Tue)

ご愁傷様






なんだかんだ理屈をこねていたけれど。

要はフリーノベルゲーム、上記のように無条件に価値を付与する (でっち上げる) しかないほど娯楽としてダメダメなだけだったのかもしれない。


たとえ一過性であっても、ある作品・ある界隈がブームになるときにはファン / アンチという単純な区分を超えて、多くの人々を巻き込んだ大きなうねりになるものである。











ではフリーノベルゲームはというと、「ノベゲ愛なら誰にも負けない」と豪語する人間が、こんなショボい新興宗教レベルの空言を吐くしかない時点で斜陽待ったなし、だろう。


もちろん、どれだけ規模が小さかろうが、その趣味の集いが健康的でハッピーなものならなにも問題はないわけだが、フリーノベルゲーム界隈にのさばる一部の馬鹿のおかげで全体がどんどんと硬直していく現状を止められそうもなく。

さもありなん。



00:11  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.17 (Wed)

1cm だって構わない

とはいえ、わたし自身もまったく善良とはいえない。

自分は落伍者のくせに (落伍者だから) 弱者に対して憎しみに似た感情を抱くこともある。

しかし落伍者であるからこそ、社会的強者の顔をする気はないのである。






人間の心は常に善と悪の狭間にある。ここまで単純ではない。



01:12  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.17 (Wed)

理想の潰えた国で

以前、「人間はインターネットによってある種の平等を得たが、せっかく手に入れた権利を持て余し、あるいはそれを憎みもし、いまでは他人の人権を奪い取ることに躍起になっている」というような指摘を目にしたことがある。
















NaGISA 氏は奥様のご病気のこともあって、その当事者としての苦労、心中察するが、だからといって「ワタシの妻こそが『本物』のメンヘラである!(あいつらは嘘つき!) 」などと言うべきではない。

NaGISA 氏が「ファッション」と非難する相手が、しかし、どのような運命を背負って人生を送っているかわからないからである。彼が「自分に酔っている」と嘲る相手もまた「なにかと戦い」「なんとか社会生活を送っている」のかもしれない。上辺の印象だけでは、他人の人生などわからない。

ここにあるのは結局、正義を装った弱者の切り捨てではないか。



世のなかの人は皆、かんたんに「想像力を働かせろ」という。

しかし、(わたしも含め) 多くの凡人の想像力にはやはり限界がある。そしてわたしたち凡人は、自分の想像力が届く範囲、それを超えた先にある世界の事柄に関して、しばしば無理解になる。

無理解は断罪や私刑を呼び、やがて排除につながるだろう。なにも特別なことではない。上記の tweet を見ると良い。



なるほど、冒頭の指摘は正しかったのである。



00:48  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.15 (Mon)

Like a 故人を悪く言わない文化




















なんか熱くなっているので、また炎上に便乗でもしているのかと思ったのだけれど、そうではない様子。



01:22  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.15 (Mon)

仇敵的な





「えー! そんな酷いことをする人がいるんですかあー!?」www


まあ、どうせ読んだところで彼には理解できないのだろうから良かった良かった。

要は、必要とする人にフックすれば良いのである。



それにしても、これは NaGISA 氏に限ったことではないが、相手を「あたまがおかしい」と決めつけてしまえば、自分のなかの悪や限界についてそれ以上考えなくて済むので、ずいぶん楽で良いなと感心する。

世知辛い世間を渡るための処世術としては必要なのかもしれないが、こんな人間ばかりで世のなかが良い方向へ向かうとは思えないわけで。



00:14  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.04.14 (Sun)

馬鹿でふたつも覚えられないので わたしは西暦派







こういった tweet を読むと「そりゃあ日本は中国に負けるわな」と思う。

もともと日本の元号は (多くの文化とおなじように) 中国にあったそれを真似たらしいが、中国ではすでに廃れているらしい。(Wikipedia によると、最終的に満州国とともに元号はなくなったそうだが、これもなんとも象徴的な話である)

新元号のニュースでも、毎度「現在、元号を用いているのは日本のみ」と紹介されていた。この「世界で唯一」というのがまた、卑屈な日本人の琴線に触れるのだろうが。

「オカルトなんぞに頼ってられるか!」となりふり構わず冷徹に物事を進める中国さんと、改元のご利益で「都合の悪いこと」をうやむやにできると内心、期待している日本さん、これでは相手になるまい。


それにしても、日本の「伝統文化」なんてものはすでに統治の道具でしかないのに、「独特の味わいがある」などと呑気に礼賛する様、さすがバカウヨクさまという感じだ。



07:07  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.03.23 (Sat)

やっぱり がんばれ ぶりっ子ペテン師



たまには良いことを言う。










没入度が違ってきますよねーと同意しつつ、NaGISA 氏の作品の登場人物がちっとも若者ぽい喋り方をしていないことと併せると苦笑い。



00:39  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.03.23 (Sat)

さらに がんばれ ぶりっ子ペテン師

以前、遠藤周作『沈黙』の映画が公開された頃、「結局、日本人のキリスト信仰は本来的なキリスト教とは異なる」という指摘を目にしたことがある。

それ以来、日本のクリスチャンを悪くいうことはしたくなくなったし、NaGISA 氏に対する悪感情もほとんどなくなった。

なぜ上のようにいわれるのか深い理由まではわからなかったが、ほんとうに「あの人たち、なにもわかっちゃイマセンネ HAHAHA!!」と思われているとしたら、なかなかかわいそうだと感じたから。どれだけ真剣にやっても適わないのなら。

このことを踏まえて考えると、NaGISA 氏の「人を憎んで罪を憎まず」といわんばかりの毒にも薬にもならない正論を一生懸命つぶやいているのも、彼の「善良さ」ゆえのことかもしれないし、さらにいえば、信仰を持っている人は神さまに対して常に「自分は正しい」ことを証明し続けなければならないわけだから、自分を疑うことも難しいのだろう。

ある意味、NAGIA 氏に慈しみの心を学んだともいえる。








また、こういうものを読むとね……。



00:27  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.03.22 (Fri)

がんばれ ぶりっ子ペテン師

わたしが NaGISA 氏を嫌い、というより信用していないのは「人間に対する理解が薄っぺらい」、これだけが理由。


昔話を読むと決して平坦な道を歩いてきたわけではない、奥さまに対する愛情は本物、そして「作品から垣間見える書き手の人生を感じる瞬間」を愛するという、わたしとおなじ想いがあるのに、なんでこの人は常に上から目線の「I am the majority!!」なのかと。


身も蓋もなく言ってしまえば「ウヨクのクリスチャンだから」なのだろうが。信仰を持つってときにあたまが大変ですね。


まあ、フリーノベルゲーム界隈で、少なくとも NaGISA 氏の周りはすでにカルトだと思うことにしたから、良いかどうでも。


仮にわたしの違和感が正しかったとして、なにが変わるわけでもなし。そもそも誰も読んでないもの!


いまの百倍は賢くなりたい。



00:34  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.03.21 (Thu)

フリーノベルゲーム界隈、カルトのたまり場になる





【悲報】 自称・レビュアーの NaGIA 氏、フリーノベルゲーム制作者に忖度しすぎてあたまがおかしくなる












ついに評価そのものを否定しだした……。

(NaGISA 氏に怒っていたイリギノさんは「感想なんて馬鹿でも書ける」と言っていたが) 馬鹿でも誰でも、万人が作品を正当に評価する権利を拒絶してしまっては、フリーノベルゲームは芸術や文学はおろか、娯楽読み物ですらなくなってしまうのだが。(大衆に奉仕するのが娯楽の役目なら、評価も同時についてくるに決まっている)

なんじゃそりゃ。「フリーノベルゲーム作品はすべて他に類を見ない特異性がある」「あなたは世界に一つだけの花」と制作者を持ち上げているつもりかもしれないが、「ただの面白さ」以上に厳格で誰にとっても明確、かつ平等な評価基準はそうそうない。

それを否定するということは、NaGIA 氏にとってのフリーノベルゲームとは、プレイヤーや制作者におためごかしするための口実 (道具) に過ぎず、また、制作者のリソース (感情・時間・社会的評価……) を超えて相手の人間性 (生の思い・勢い) をも「消費物」と見なしていると思われても仕方がない。(「細かいことなんてどうでも良いのよ、ワタシたちが消費することさえできれば」ということかと)

「つまらない作品には感想なんて書かないけどね」の直後に「つまらないなんて感想、まず浮かびません!」とぶりっ子しているし、八方美人が度を越して、気色悪さすら醸し出している……こわ。








このとおり、NaGISA 氏には「無償の愛」が念頭にあるから特に「本業以外の自由時間を使って無償で制作され、無料で公開されているフリーノベルゲームは『商品』なんかじゃない! すべてがすばらしいギフトなんだよ!」と信じているのだろうが。

(実際は、ゲーム制作なんてしょせんは「時間外労働」だと感じているから制作者は「正当な対価を得られて当然」と考えているし、だからこそ「消費者」であるプレイヤーとの意識のギャップに起因する争いも耐えない。「感謝をお返し!」も労働をねぎらっているだけ)

しかし、フリーノベルゲームの制作者はそんな高潔なものではない。こんなに傲慢で傷つきやすく、自分を高く売りつけようとする人種もいない。

そして、そんな制作者 (とプレイヤー) に甘言という餌を与え、彼らの自意識を豚のようにぶくぶくと太らせようと画策しているのが NaGISA 氏というわけ。

困ったことに制作者と NaGISA 氏は「良くしてくれたから懐く」という発想が犬猫レベルのズブズブの関係であるようだから、おたがいに救いようがない。








日本人らしくお天道さまに誓っても良いが、NaGISA 氏は別に芸術や表現活動を愛しているわけではない。「良き消費者」であろうとしているだけで、さらには他人さまからもそう思われたいだけ。

もちろん本人は強く否定するだろうが、そうやってぶりっ子をしてくれたほうが、わたしの考えに真実味が出てむしろ助かる。


それにしても、『ショート ショート ショート 100』に参加しているみなさんも、こんなメガトン級のペテン師とニコニコ付き合っていけるのだから、ヤバいわ……ホラーだわ。



22:14  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.03.20 (Wed)

感謝してない子はいねがー!?










ごまかし、傷の舐め合い。怒られてやんの、ウケる。

しかし、怒っている側も、この文章だけだとどこまで考えているのかわからないなあ。

















……うん、まあ、平成ライダーも好きみたいなので悪い人ではない。たぶん。

(やっぱり、引用で表示された文面だけではなく、きちんと引用元のアカウントまで確認しないとダメだな)



それにしても、いい加減「フリーゲームは無料・無償だから『商品』ではない!(だから『感謝』でお返し)」というマヌケな思い込みは止めにしないか。

確かに、フリーゲームには値札がついているわけではないし、実際に金銭のやり取りもないが、皆、明らか資本主義の理屈で動いているではないか。

(例えば、制作者が「本業以外の自由時間をこれだけ使ったのに……!」とゴネるとき、それは「労働に対する対価を払え!」と迫っているのに等しい)

制作者とプレイヤーはフリーゲームを介して感情や時間といったリソースを売買しているともいえるわけだ。(だからこそ大先生もアライも必死になって弁明しているともいえる)

人間自体が「商品」になっている現実から目を背けるために、「無償の厚意」というでたらめにすがりたくなるのは理解できるが、その嘘に固執するあまり同じ穴のムジナ同士が争うのは悲しくないのか。ないだろうな。







以前にも書いたが、あなたのやっていることは「おせっかいなカリスマ書店員」となにが違うのと。結局は「商品」をうまく売り込みたいだけでは? という。

「この作品をもっと多くの人に知ってほしい!」という情熱が、どれほど傲慢なのか理解していない様が恐ろしい。



00:55  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.03.20 (Wed)

私刑大好き ニポンジン






引用元の Sophia さんの tweet 、集中砲火を受けていて嘲笑った。

いや、彼女にではなく、彼女を私刑にしている連中に対して笑いがこみ上げてくる。


確かに彼女の主張は聡明とはほど遠いかもしれないが、「あたまの」「弱い」「オンナ」を袋叩きにして、おまえらは何を守ろうというのだ。

くだらないんだよ、「消費者」という名の奴隷の分際で。


コドモのイジメなんかより、よほどドブ臭いものを見た。気分が悪い。



00:08  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.03.19 (Tue)

人間の感受性に対する冒涜

はっきりいって、わたしたちは「誰かを傷つけても良い」。

どちらかといえば「他人さまを傷つけるなんてとんでもない! おたがいに感謝をしろ!」と迫るほうが不健全である。


大先生の tweet で「無償の愛」がどうのという話題があったが、わたしたちが相手を愛するとき、同時に傷つけることもある。人間関係や表現行為から特定の要素だけを取り出して排除することは不可能である。

一部の感情 (の表出) を禁止したがる人間は、感情のグラデーションや複雑さを無視している。人間的な感情はすべて祝福されているのだ。「わたしやあなたがなにかを愛するのならば、同時に傷つけることもできる」と言えなければならない。

百歩譲って個人が「誰かを傷つけない」という信念を持つのは勝手だが、社会全体にまでそれを当てはめるべきではない。


わたしたちは本来、悪口や差別発言を封じるのではなく、ことばの持つ暴力的な面が無効化される、つまりそれらを口にしたところで争いにならない社会を目指すべきなのだが、実際は「善良な」人々がことば狩り・表現狩りで臭いものにフタをすることで、どんどんと (すべての人間にとって) 窮屈な世のなかになってしまっている。

そして、その社会の暗黒性を手助けしているのが「善良なぶりっ子」、NaGISA の大先生というわけだ。(本人は否定するだろうが)



社会全体のルールを決めているのは一握りの為政者や資本家だが、その下部に当たるマジョリティたちも「主人」の真似をしてやたらとルールを作りたがる。

どうせ誰のためにもならないのだから、マイノリティ (悪口でも言っていなければやってられない人たち) はマジョリティ (の強要するルール) に同化しようとしてはならない。



01:52  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.03.19 (Tue)

奴隷を礫で打つ罪人






というか、他人さまの内面 (感情) に負荷をかけるという意味では、悪口もやる気や感動を「与える」ことも違いはないのではないか。

結局は、大先生たちがご執心の「他人の内面・侵略ゲーム」においては、「感動」「勇気」「やる気」のようなポジティブなイメージを用いた侵略は「善く」、批判や悪口のようなネガティブなイメージでの侵略は「悪い」というだけのことなのだ。

ゲームのプレイヤーではない人間からすればおなじことなのに。こんな欺瞞があるか?




01:45  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.03.19 (Tue)

結局は社会的強者の理屈に従っているだけ











書いて良いに決まってるだろ馬鹿。

このアライとかいう人と大先生、「誰も傷つけない表現などない!(キリッ」などと、まるで自分の駄文が「誰かを傷つけるかもしれない」と本気で信じているさま、その勘違いぶりっ子ぶりが超絶キモイわけだが。(「他人の内面・侵略ゲーム」のプレイヤーだから仕方がないのかもしれないが)

こうやって、誰に頼まれたわけでもないのに当事者が自主的に検閲をすることで、結果、自らと周りの人間の首を絞め、回り回って「健全な」表現の精神をも摘んでしまうことになぜ気がつかないのか。

馬鹿だからか。バーカ。















こんな自分語りをしているくせに、なぜ「他人から表現を奪え」とかんたんに言えるのか、理解できない。

大先生は結局「マジョリティのなかでの」変わり者でいたいだけ。くだらないスケベゴコロしか持っていないくせに、つまらないぶりっ子をするな。



01:28  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2019.03.19 (Tue)

わたしはプロダクト

ある方が、昨今わたしたちは「感情」を自身の自発的なものではなく、外部から購入する「商品」のように捉えていると書いていた。

(例:「感動をありがとう!」「勇気をもらえる」)















なるほど、と三割くらいの理解であたまの隅に置いていたのだが、なんと NaGISA の大先生がまさにそのまんまの tweet をしていて驚いた。


いままでわたしは、大先生とそのおともだちはおたがいに「いいね!」し合う互助的な「馴れ合いゲーム」をしているのだと考えていた。

しかし、実際にはもっと現代的でグロテスクな「相手の内面 (感情) にいかに踏み込み影響を与えるか」という「心の侵略ゲーム」をしているらしい。

正直、上記の三つの tweet だけでもおかしなことばかり書いてあるのだが、これが彼らのゲームの「ルール」なのだとしたら (彼らからすれば) 間違ってはいないのだろうし、彼らが批判や悪口を極端に忌避するのも、ただ心が痛むというだけではなく、「相手のことばに影響されたら負け」というゲームをプレイしているのだと理解すれば納得がいく。


最近、あれだけ馬鹿にしていたスマートフォンを持ち始めたそうだし、大先生、やはり現代ニホンジンど真んなかの凡人である。



00:41  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT