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2017.04.09 (Sun)

DEMONS-NOTE

親しくしてくれている友人に「実は嘘をついていましたー」と告白するのは、なかなか心苦しく、勇気がいるものだ。

誰もがネット上での人格を「演じている」のだとしても、相手に対して誠実でありたいと欲するとき、自らの行いを恥じることもあるのである。



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2017.04.08 (Sat)

わたしは生きている-NOTE

Jasmine さんが刊行された同人誌が近々届くそうなので、それが楽しみな今日この頃。






思い返してみれば、わたしがれんれん堂作品を知ったばかりの頃は、まだ BL 趣味を隠していたというか、そこまで全面に押し出した活動はしていなかったはずだ。

それが、作品数を重ねるうちに自信がついたのか、BL 作品に本腰を入れ始め、ついには同人誌を作成してしまうまでに至るのだから、「継続は力なり」というところだろうか。


もし、Jasmine さんの創作活動に少ないながらも貢献できているのだとしたら、わたしも嬉しい。



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2017.03.14 (Tue)

ギャンブル思考でもなかった-NOTE

最近、スマホのゲームアプリのいくつかがアニバーサリーを迎えたのだけれど、この先これが何年続くのだろうと、ふと考えた。


幸い、いままでサービス終了に立ち会ったことはない……と思っていたら『聖剣伝説 RoM』がお亡くなりになっていた。ただ、『RoM』は本腰を入れる間もなく終わってしまって、大した思い入れもないのでカウントせず。『LoM』以降の聖剣伝説の雰囲気ってそこまで好きではないのだよね。

少額とはいえ課金し続けているアプリの終了を告げられたとき、愕然とするのかホッとするのか、まだわからない。


とりあえず、おなじ会社の作品でも、一方は完全無課金でも運と時間をかければそれなりに遊べるようになるもの、もう一方は「札束で殴り合う」を地で行く上にその度合いがキツすぎるもの、といろいろ差があっておもしろい。

具体的に言うと『FFRK』と『スクスト』のことだけれど。



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2017.03.04 (Sat)

同い年で 犯罪やって 捕まる人もいる のだぜ-NOTE

素材サイトのプレビューを書いていた時間をすべて創作につぎ込んでいたら、一作以上は確実に作れていたはずなのだけれど、当時はあれが面白かったのだよね……。

たぶん、写経みたいなものだった。生産性のなさはピカイチだな!



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2017.03.02 (Thu)

超音速デブリ-NOTE

意識して調べてみると、素材サイトがマジでゾンビばかりで震える。

これが数年前の自分なら「素材が健在で、そのまま使用させてもらえるのなら、それで良いじゃん」とでも思ったのだろうけれど、いまはもう、情熱が置いてけぼりにされているようで、ただただ怖ろしい。

すべてが過ぎ去って、残ったものだけで満ちた宇宙。ひえー!



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2017.03.01 (Wed)

波にさらわれて消えた-NOTE

gone_site




ひさしぶりに素材配布サイトを巡ってみたら、ますます数が減っていてしょぼたん。

(そもそも、閉鎖以前に大元であるホームページのサービス自体が終わっていたりで、時代の流れを感じずにはいられない)

ただ、この状況もジャンルによってやや差があって、例えばフリーゲーム向けの背景素材などは、ほぼ死亡 or ゾンビ。

一方、音楽系は情念が深いのか、サイト移転などを経て、いまも健在ということが (いくらか) あった。

新しく DL したノベゲ作品の read me に目を通しても、似たような素材サイトのなまえしかない印象だったのだけれど、まともに利用できる素材サイトの数が減れば、それだけ選択肢が乏しくなるのも当然か。

ウチの Blog もスリム化する時期かなー?



あと、サイトが消滅していても、他に移転したのかどうか確認するために Google 検索に一度はかけてみるのだけれど、サイトの名前が凡庸な単語遣いだったりすると、まともに引っかかりもしないことが多い。

パスワードを複雑にするのとおなじように、おかしなサイト名をつけておくのも大事なのだな、とあらためて思った。



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2017.02.23 (Thu)

誰も読んでいないのに-NOTE

考えすぎて訳がわからなくなってきたら、最初に戻ってシンプルに捉え直してみよう。




……ムカつくから『The X-FILES』でも観よう。



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2017.02.23 (Thu)

ガレキの塔-NOTE






上記のリストを見てさもありなん、という。




他の人が『眠れない夜に』を絶賛しているのを見ると、自分のほうがおかしいのでは、と感じてしまう。

まあ、別に世間さまとズレていようがボケていようが、実はすでに死んでいようが大したことではないのだけれど。


「『眠れない夜に』の会話は目が滑る」と指摘した手前、すこし考えてみたのだけれど、もしかしたら「小説書き」って、会話自体にそこまで重きを置いていないものなのだろうか。

あの会話のぎこちなさがもしも、小説的表現における常識なのだとしたら、認識を改めなければならない。

と書きつつ、プロの書いた小説を読んでいて会話部分にあきらかな違和感を覚えた、なんて記憶はない。わからん。



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2017.02.21 (Tue)

おまままま、ごと-NOTE

なんか、不倫をしている (既婚) 男性には「両方との関係を維持したい」という心理が働くらしい。

ある意味で自己保身というか、自分本位というか。

一方の不倫相手の女性は「どっちかに決めてよ (=わたしを選択しろ) 」と思っているのだろうけれど、その切実さを男性は案外、理解できていないのかもしれない。


そりゃあ、不倫愛の多くが成就しないわけだわね。



23:41  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.02.19 (Sun)

無の地平へ-NOTE






己の思慮の浅さに恥じ入りて候。

天使のような悪魔同士が殴り合っているにしても、どっちもどっちでは片付かないほど世も末よ、とただ空し。

救いはほど遠く、天国の時にはついぞ至らず。


一回休み。



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2017.02.16 (Thu)

今日の風は 二度と吹かない-NOTE

過去に自分が書いた文章を読み返してみても、ちっとも面白くない。

腐ってボロボロに崩れた落ち葉のように、意味を感じないし不快だ。

たぶん、過去の自分に対して、特段の発見も感慨もないからだろう。

やっぱり、時間をとって読むなら他人さまの書いたものが良い。



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2017.02.16 (Thu)

盲目の鳥-NOTE







考えてみれば、これは清水富美加本人にとっては、ものすごいサクセス・ストーリーなのではないだろうか。

過去の偉大な信仰者たちも、世俗のさまざまを経た末に、ある時点で自らの求める道を歩み始めたはずである。女性でいえば、田舎の村娘が神の声を受け入れて、ついには祖国フランスを奪い返したりするわけだ。

自分もそういった生き方をするのだと決めたのであれば、(バッシングや軽蔑の目でさえも) これほど誇らしいこともないのかもしれない。

まあ、清水富美加は、他人が敷いたレールに乗っているだけのようにも見えるのだけれど。



それにしても、いくら事務所が憎いからといって、「不義理返し」のような強引なバックレ方をするのは、幸福の科学が説く御大層な「人間のあり方」として正しいといえるものなのだろうか。

どうも、(神仏との関係が最も重要なのだから) 「悪魔と交わした契約なんて反故にしても良いんだよーん!」くらいのことは考えていそうで仕方がないのだが。



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2017.02.14 (Tue)

「レベル」と「級」は 意味 同じだよなあ-NOTE

『キュウレンジャー』の主題歌、「LUCKYSTAR」。

放送前の SP 動画や第一話で体感したでは、戦闘などの後ろで鳴っているとより映える楽曲のようだ。巨大戦はテンションが上がった。


まだ歌詞が空耳して、良くわからない部分が数カ所あるけれど、それでも悪くはない感じ。

特に「降り注ぐ流星群に乗り、翔べ!x4」にヒーローソングとしてのカッコ良さを感じずにはいられないのだけれど、本編中でも描写されていたとおり、降り注ぐ流星に乗ったら「落下する」のだよなあ、この宇宙の法則からいえばwww


とりあえず、ラッキーはラッキー連呼野郎で、スパーダはあんな奇抜なマスクのわりに常識人で、ハミィは男の子的な可愛さがあって、みんな良かった。

あとショウ・ロンポーは間違いなく変身する。しないはずがない。



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2017.02.14 (Tue)

神々の去った星で-NOTE

『まれ』のイマイチさが呪いのように染み入って、徐々に効いてきているのかと思った。








要は「タレントと事務所の関係がこじれた」わけで、それだけならどこの誰にでもあり得ることだし、双方に言い分があるのももっともなのだけれど、周りのオトナが余計な入れ知恵をして、事態がより大きくよりややこしくなっているのを見ると萎える。


おそらく、清水富美加側の主張はすべて事実なのだろうけれど、それは結局、下積み時代の苦労なのではないか。別に事務所側が正しいとも思わないけれども。

そういえば、『アバレンジャー』終了後に西興一朗さんが自身の薄給ぶりを「さんま御殿」でネタにしていた。あるいは、グラドルなんて、知名度やメディア露出が充分なクラスの人でさえ、同年代の OL さんに給料で負けることがあるそうだ。

ペーペーの扱いなんて、そんなものなのだろう。


(善いか悪いかは置いておいて) 芸能の業界というのは、そういった非情な側面があって、だからこそ多くの人がその場所に夢を抱くのではないだろうか。ただキラキラしているだけでは、人を強く惹きつけることはできないはずだ。

そう考えると、「アイドル教」の殉教者ほどには同情を集められないのも無理はない。本人もいらないだろうけれど。

まあ、宗教家としてダサい名前で頑張って、という印象である。



しかし、正義感の強い彼女のことだから、将来的に幸福実現党から立候補するのではないかと予想できて、また萎える。



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2017.02.09 (Thu)

昨日死に 今日死に 明日死にゆく わたしたち は-NOTE



世界は過ぎ去り

人とは別れる


朽ち果てぬものはなく

色褪せぬものもない


星々は眠り

宇宙は閉じる


その運命を誰も視ることはない

生命あって生きている限りは





若い人が急に亡くなったと聞くと、悲しいよりも先に「人生とは何か?」と考えずにはいられなくなる。事故かと思ったら病死だという。

わたしもいつか死ぬのか。腰が痛い。



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2017.02.03 (Fri)

wordpress のほう、更新しなされ-NOTE

Jasmine さんが新しい Blog サービスに移ったのを見て、自分も新しいところに行こうかなあ、と考えたのだけれど、別に心機一転してまで伝えたいなにかがあるわけでもないと、思い留まった。



内容的に twitter の独り言以下だからね。



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2017.01.30 (Mon)

ワシ P!NK-NOTE





『キュウレンジャー』のスペシャル動画内でサビがすこし聴けるのだけれど、良い感じだね「LUCKYSTAR」。


「カメレオン」で「グリーン」だと「臨獣拳使い」か、とか、でも「シノビスター」なら「THE NINJYA OF NINJYA」かスターニンジャーは色違いだし、とか、7,000 人くらいが言っているのだろうなあ。



22:19  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

2017.01.30 (Mon)

群のなかの孤独-NOTE

「ふりーむ!」のブランド (制作者さんの作品一覧) ページに「ホームページ」を登録する項があるのだけれど、そこに twitter アカウントを載せたり、あるいは空欄でなにもなかったり、というのをいくつか見た。

そもそものフリーゲーム制作に対する意気込みや熱意の大小も関係してはいるのだろうけれど、個人の「ホーム」としての website 運営に、それほど魅力を感じない時代になっているのかもしれない。

もちろん、見た目にリッチな (やる気みなぎる) website もあるにはある。ただ決して多くはない。




DL した作品の解凍作業は終わったのだけれど、容量の合計がウン十 GB もあって苦笑い。

同時期に公開された作品のなかで、一方は 500 MB 超、もう一方は十数 MB と大きな開きがあることも珍しくなく、(つまらないことだけれど) これが意外と不思議だったりする。

PC のスペック向上とともに、フリゲ作品も全体的に大容量化していくものだと思っていたので。

単純に、プレイ時間が長いから重くなるわけでもない。なにか、容量のかけ方にも制作者それぞれの思惑が滲むようで、すこし面白い。

消えた NaGISA のおじさんの時代は、通信環境の観点から作品の容量を気にすることもあったようだけれど、さすがにいま現在、容量が重いからと文句を言う人もいないだろう。


圧縮ファイルの時点で 1GB 近くもあるのにビビって、思わずキャンセルした作品があったことは秘密じゃwww



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2017.01.25 (Wed)

つまらん-NOTE





「解凍」という名の、究極の作業ゲー





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2017.01.24 (Tue)

M( ・ A ・ )O-NOTE










スーパー戦隊シリーズの始祖、『ゴレンジャー』にあやかって「キュウ (9) レンジャー」と名付けた、という経緯からもわかる通り、かなり力が入っている『キュウレンジャー』。

非ヒューマン組の「中の人」も、さぞすごい人気声優さんを引っ張ってくるのだろうと思っていたら、なんと M・A・O だったという話www

いや、別に M・A・O が悪いわけではない。ゴーカイイエロー良かったよね。


そもそも、直近の『ジュウオウジャー』への客演を見て、これは『キュウレンジャー』あるかもなあ、などとちらと夢想したのもあって、やっぱり! という印象。

スーパー戦隊のレギュラー俳優として一年間の撮影を走りきる、ということに関して、これほど適任の若手声優さんもいないだろう。

これで、次の『VS』では『ジュウオウジャー』との二度目の共演になるのかと、いまから楽しみにしている。



それにしても、『ジュウオウジャー』のアザルド戦が、すでに最終決戦のようなテンションだったのだけれど、この後のジニス戦はどうするつもりなのだろうか? あと二回で終わりでーす!

わりと静かに「家族っていろいろなことがあるよね……」という話になってきてる。動物ほぼ関係ねー!



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