04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2017.05.21 (Sun)

巡る夢-NOTE

最近リニューアルした Hulu 、動画の画面サイズが以前より大きくなり、それがなんだか嬉しくて『クウガ』の一話目と二話目を観る。最高!

その後に、他のシリーズの一話目を観ていて『カブト』に行き着いた。やっぱり『カブト』はカッコ良いなー!


と同時に、いままでまったく気がつかなかったのだけれど、意外と『カブト』は『クウガ』を意識している部分があるのかもしれない、と思った。

二話目に真の姿が現れるところとか、OP の導入のぶった斬るように食い込んでくる演出とか。カブトの赤いスーツデザインもクウガのそれをリファインしたかのようにすら見える。

もちろん、やっていることや目指しているものは交わらないのかもしれないが、『カブト』が仮面ライダーのアニバーサリーを謳っている作品であることからすると、まったくない話でもない……のではないだろうか。


ただしかし、逆に『クウガ』と『カブト』では時代性が異なるのだな、と感じさせる点も多い。だんだんいろいろとクセが強くなってくる時期だったのだろうか。『カブト』は『クウガ』とも違うし、現在の『エグゼイド』ともまた違う。なにか変な時代だったのだな、あの頃は。

あと、『カブト』にはまだハードな空気感が残っていた、というのが驚きだった。(少なくとも序盤の) ZECT や「渋谷隕石」といったあの雰囲気は、いまはもう出せないのではないか。『クウガ』の容赦のなさには及ばないものの、やはり平成一期、といったところか。

主人公以下、ほとんどの主要メンバーが突拍子もないだけの物語ではなかったのだな。記憶のなかではそういったイメージだったのだけれど。まあ確実なのは、ヒロインの暗さは平成シリーズ随一。クセ強。

そう考えると、いずれまた時代が変わって、一期とも二期とも異なる、新しい雰囲気を纏った仮面ライダーが制作される可能性もある、ということか。



そういえば、十年ほど前にチェーンの中古屋で、『クウガ』の DVD 全巻セットが三万円くらいで売っていたのだけれど、アレを買わなくて良かったなー、と思い出した。

それから時を経て、月額たったの 1,000 yen で、おそらく DVD よりも高画質な動画が観放題の時代がやってくるのだから。あの当時はものすごくほしかったのだけれどね。



02:00  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.05.21 (Sun)

J3P-NOTE

というか、仮にお勧めや、感想を共有したいノベゲがあるのだとしたら、誰かに教えてほしいくらいだ。



なにか、とっかかりを失っている。



01:02  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.05.16 (Tue)

あわゆき-NOTE

Jasmine さんの同人誌、とっくに届いていましたし、郵便に関するルールも学べました。

ただ、元来の貧乏性というか、経年劣化への怖れというか、一冊しかない大切な本、いまいち手をつけられずにいました。

とはいえ、厚さ 2cm 分の内容ではありますが、必ず読みます! 他のノベゲも読みます!



00:37  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.05.06 (Sat)

怖い話、男性の体験者が 圧倒的に多い のは なーぜー?-NOTE

最近、YouTube で怖い話の動画を探してみた。

目についたのは怖い話 (おそらく『洒落怖』から拾ってきたもの。「これ知っている」というものも多い) を声優さんが朗読する、というもの。

関連リンクを見てみると、複数のチャンネルが似たようなことをしているようなので、ある種、ホラー動画のジャンルとして確立されているらしい。

この動画、内容を読み上げてくれるだけに、作業中に流す用には最適で、声優さんの演技力の善し悪しはあれど、なかなか怖い思いもできる。(集中しすぎると内容がまったく入ってこなくなることもあるのだけれど)


それでふと、「視覚的情報の文章と聴覚的情報の朗読、同時に流れるそれらが一見、無関係なようで、実は相互に関連しているようなノベゲ」があったら、面白いかなあ、と考えた。

ただすぐに、映画のなかの外国語とそれを訳した字幕スーパーを同時に楽しめない人も増えている昨今、その情報量の多さはストレスフルかなあ、とも思った。


あと、尺が長いものになると、動画の途中でもヘーキで広告が割り込んできて、ビックリするやらホッとするやら。



02:11  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.05.06 (Sat)

ドラマティック-NOTE

SR サイタマノラッパー ~マイクの細道~』が面白い。

このシリーズに関する予備知識はまったくなく観始めたのだけれど、第一話ですぐに惹き込まれてしまった。

この掴まれ方がまさしくエンターテインメント、オープニング映像を観るだけでも続きが気になって仕方がない。嬉しい。


同じく、テレ東今期のドラマ再放送枠である『怪奇恋愛作戦』も、変わらずヘンテコでやっぱり面白い。

わたしは映像が好きなのだなあ。



01:36  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.04.09 (Sun)

DEMONS-NOTE

親しくしてくれている友人に「実は嘘をついていましたー」と告白するのは、なかなか心苦しく、勇気がいるものだ。

誰もがネット上での人格を「演じている」のだとしても、相手に対して誠実でありたいと欲するとき、自らの行いを恥じることもあるのである。



02:04  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.04.08 (Sat)

わたしは生きている-NOTE

Jasmine さんが刊行された同人誌が近々届くそうなので、それが楽しみな今日この頃。






思い返してみれば、わたしがれんれん堂作品を知ったばかりの頃は、まだ BL 趣味を隠していたというか、そこまで全面に押し出した活動はしていなかったはずだ。

それが、作品数を重ねるうちに自信がついたのか、BL 作品に本腰を入れ始め、ついには同人誌を作成してしまうまでに至るのだから、「継続は力なり」というところだろうか。


もし、Jasmine さんの創作活動に少ないながらも貢献できているのだとしたら、わたしも嬉しい。



00:35  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

2017.03.14 (Tue)

ギャンブル思考でもなかった-NOTE

最近、スマホのゲームアプリのいくつかがアニバーサリーを迎えたのだけれど、この先これが何年続くのだろうと、ふと考えた。


幸い、いままでサービス終了に立ち会ったことはない……と思っていたら『聖剣伝説 RoM』がお亡くなりになっていた。ただ、『RoM』は本腰を入れる間もなく終わってしまって、大した思い入れもないのでカウントせず。『LoM』以降の聖剣伝説の雰囲気ってそこまで好きではないのだよね。

少額とはいえ課金し続けているアプリの終了を告げられたとき、愕然とするのかホッとするのか、まだわからない。


とりあえず、おなじ会社の作品でも、一方は完全無課金でも運と時間をかければそれなりに遊べるようになるもの、もう一方は「札束で殴り合う」を地で行く上にその度合いがキツすぎるもの、といろいろ差があっておもしろい。

具体的に言うと『FFRK』と『スクスト』のことだけれど。



01:21  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.03.04 (Sat)

同い年で 犯罪やって 捕まる人もいる のだぜ-NOTE

素材サイトのプレビューを書いていた時間をすべて創作につぎ込んでいたら、一作以上は確実に作れていたはずなのだけれど、当時はあれが面白かったのだよね……。

たぶん、写経みたいなものだった。生産性のなさはピカイチだな!



00:03  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.03.02 (Thu)

超音速デブリ-NOTE

意識して調べてみると、素材サイトがマジでゾンビばかりで震える。

これが数年前の自分なら「素材が健在で、そのまま使用させてもらえるのなら、それで良いじゃん」とでも思ったのだろうけれど、いまはもう、情熱が置いてけぼりにされているようで、ただただ怖ろしい。

すべてが過ぎ去って、残ったものだけで満ちた宇宙。ひえー!



22:16  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.03.01 (Wed)

波にさらわれて消えた-NOTE

gone_site




ひさしぶりに素材配布サイトを巡ってみたら、ますます数が減っていてしょぼたん。

(そもそも、閉鎖以前に大元であるホームページのサービス自体が終わっていたりで、時代の流れを感じずにはいられない)

ただ、この状況もジャンルによってやや差があって、例えばフリーゲーム向けの背景素材などは、ほぼ死亡 or ゾンビ。

一方、音楽系は情念が深いのか、サイト移転などを経て、いまも健在ということが (いくらか) あった。

新しく DL したノベゲ作品の read me に目を通しても、似たような素材サイトのなまえしかない印象だったのだけれど、まともに利用できる素材サイトの数が減れば、それだけ選択肢が乏しくなるのも当然か。

ウチの Blog もスリム化する時期かなー?



あと、サイトが消滅していても、他に移転したのかどうか確認するために Google 検索に一度はかけてみるのだけれど、サイトの名前が凡庸な単語遣いだったりすると、まともに引っかかりもしないことが多い。

パスワードを複雑にするのとおなじように、おかしなサイト名をつけておくのも大事なのだな、とあらためて思った。



00:35  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.02.23 (Thu)

誰も読んでいないのに-NOTE

考えすぎて訳がわからなくなってきたら、最初に戻ってシンプルに捉え直してみよう。




……ムカつくから『The X-FILES』でも観よう。



02:27  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.02.23 (Thu)

ガレキの塔-NOTE






上記のリストを見てさもありなん、という。




他の人が『眠れない夜に』を絶賛しているのを見ると、自分のほうがおかしいのでは、と感じてしまう。

まあ、別に世間さまとズレていようがボケていようが、実はすでに死んでいようが大したことではないのだけれど。


「『眠れない夜に』の会話は目が滑る」と指摘した手前、すこし考えてみたのだけれど、もしかしたら「小説書き」って、会話自体にそこまで重きを置いていないものなのだろうか。

あの会話のぎこちなさがもしも、小説的表現における常識なのだとしたら、認識を改めなければならない。

と書きつつ、プロの書いた小説を読んでいて会話部分にあきらかな違和感を覚えた、なんて記憶はない。わからん。



00:26  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.02.21 (Tue)

おまままま、ごと-NOTE

なんか、不倫をしている (既婚) 男性には「両方との関係を維持したい」という心理が働くらしい。

ある意味で自己保身というか、自分本位というか。

一方の不倫相手の女性は「どっちかに決めてよ (=わたしを選択しろ) 」と思っているのだろうけれど、その切実さを男性は案外、理解できていないのかもしれない。


そりゃあ、不倫愛の多くが成就しないわけだわね。



23:41  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.02.19 (Sun)

無の地平へ-NOTE






己の思慮の浅さに恥じ入りて候。

天使のような悪魔同士が殴り合っているにしても、どっちもどっちでは片付かないほど世も末よ、とただ空し。

救いはほど遠く、天国の時にはついぞ至らず。


一回休み。



01:20  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.02.16 (Thu)

今日の風は 二度と吹かない-NOTE

過去に自分が書いた文章を読み返してみても、ちっとも面白くない。

腐ってボロボロに崩れた落ち葉のように、意味を感じないし不快だ。

たぶん、過去の自分に対して、特段の発見も感慨もないからだろう。

やっぱり、時間をとって読むなら他人さまの書いたものが良い。



00:53  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.02.16 (Thu)

盲目の鳥-NOTE







考えてみれば、これは清水富美加本人にとっては、ものすごいサクセス・ストーリーなのではないだろうか。

過去の偉大な信仰者たちも、世俗のさまざまを経た末に、ある時点で自らの求める道を歩み始めたはずである。女性でいえば、田舎の村娘が神の声を受け入れて、ついには祖国フランスを奪い返したりするわけだ。

自分もそういった生き方をするのだと決めたのであれば、(バッシングや軽蔑の目でさえも) これほど誇らしいこともないのかもしれない。

まあ、清水富美加は、他人が敷いたレールに乗っているだけのようにも見えるのだけれど。



それにしても、いくら事務所が憎いからといって、「不義理返し」のような強引なバックレ方をするのは、幸福の科学が説く御大層な「人間のあり方」として正しいといえるものなのだろうか。

どうも、(神仏との関係が最も重要なのだから) 「悪魔と交わした契約なんて反故にしても良いんだよーん!」くらいのことは考えていそうで仕方がないのだが。



00:19  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.02.14 (Tue)

「レベル」と「級」は 意味 同じだよなあ-NOTE

『キュウレンジャー』の主題歌、「LUCKYSTAR」。

放送前の SP 動画や第一話で体感したでは、戦闘などの後ろで鳴っているとより映える楽曲のようだ。巨大戦はテンションが上がった。


まだ歌詞が空耳して、良くわからない部分が数カ所あるけれど、それでも悪くはない感じ。

特に「降り注ぐ流星群に乗り、翔べ!x4」にヒーローソングとしてのカッコ良さを感じずにはいられないのだけれど、本編中でも描写されていたとおり、降り注ぐ流星に乗ったら「落下する」のだよなあ、この宇宙の法則からいえばwww


とりあえず、ラッキーはラッキー連呼野郎で、スパーダはあんな奇抜なマスクのわりに常識人で、ハミィは男の子的な可愛さがあって、みんな良かった。

あとショウ・ロンポーは間違いなく変身する。しないはずがない。



00:19  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.02.14 (Tue)

神々の去った星で-NOTE

『まれ』のイマイチさが呪いのように染み入って、徐々に効いてきているのかと思った。








要は「タレントと事務所の関係がこじれた」わけで、それだけならどこの誰にでもあり得ることだし、双方に言い分があるのももっともなのだけれど、周りのオトナが余計な入れ知恵をして、事態がより大きくよりややこしくなっているのを見ると萎える。


おそらく、清水富美加側の主張はすべて事実なのだろうけれど、それは結局、下積み時代の苦労なのではないか。別に事務所側が正しいとも思わないけれども。

そういえば、『アバレンジャー』終了後に西興一朗さんが自身の薄給ぶりを「さんま御殿」でネタにしていた。あるいは、グラドルなんて、知名度やメディア露出が充分なクラスの人でさえ、同年代の OL さんに給料で負けることがあるそうだ。

ペーペーの扱いなんて、そんなものなのだろう。


(善いか悪いかは置いておいて) 芸能の業界というのは、そういった非情な側面があって、だからこそ多くの人がその場所に夢を抱くのではないだろうか。ただキラキラしているだけでは、人を強く惹きつけることはできないはずだ。

そう考えると、「アイドル教」の殉教者ほどには同情を集められないのも無理はない。本人もいらないだろうけれど。

まあ、宗教家としてダサい名前で頑張って、という印象である。



しかし、正義感の強い彼女のことだから、将来的に幸福実現党から立候補するのではないかと予想できて、また萎える。



00:00  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.02.09 (Thu)

昨日死に 今日死に 明日死にゆく わたしたち は-NOTE



世界は過ぎ去り

人とは別れる


朽ち果てぬものはなく

色褪せぬものもない


星々は眠り

宇宙は閉じる


その運命を誰も視ることはない

生命あって生きている限りは





若い人が急に亡くなったと聞くと、悲しいよりも先に「人生とは何か?」と考えずにはいられなくなる。事故かと思ったら病死だという。

わたしもいつか死ぬのか。腰が痛い。



01:43  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT