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2020.06.19 (Fri)

次はPC

携帯電話の機種変更がようやっと終わりました。

セットアップもアプリ等のデータ引き継ぎも難しくはありませんでしたが、ひとつのゲームで引き継ぎにうっかり失敗、血の気が引きましたがなんとか運営さんに助けてもらえました。バックアップは大切。

さすが最新機種、動作も軽いし音は良いし充電もまだまだ長く持つし、最高ですね。

あとは Disny plus と Amazon prime を契約するだけです。動画三昧か!





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2020.06.08 (Mon)

私も含めて

つまり、アイドル好きは残らず悪徳であるし、真剣に入れ込んでいるヤツは特に、他人を応援している場合ではないだろう、というわけである。


奴隷のための奴隷。




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2020.06.07 (Sun)

アイドルなんてやっているうちは自分の人生を生きているとはいえない

元 AKB48 の渡辺麻友さんが引退した。

ただ、すくなくとも今年に入ってからの彼女の芸能活動はゼロだったそうなので、いまさら驚きはない。


いわゆる 48 グループには、別の大きな目標のための足掛かりとして加入する子もすくなくないという。

例えばソロ歌手、モデル、声優、そしてもちろん女優などの「夢」の第一歩としてのアイドル活動、というわけだ。

しかし、多くの芸能界に残った卒業組の活動を眺めるに、なかなか現実は厳しいようである。

アイドルの経験を活かし、一般社会に戻って大成することはできるのかもしれないが、おなじ芸能の世界ではやはりなにかが違っているのかもしれない。

つまり、結局のところアイドルは「アイドルの適性」しか持ち合わせておらず、どんなに努力したとしても、決して他のなにかにはなれない、ということなのだろうか。

と、「アイドルサイボーグ」とまで呼ばれたまゆゆの引退を見て考えた。



とはいえ、ではアイドルだけが悲惨なのかといえばそうでもなく。

女性アナウンサーや若手女優ですらも毎年のように現れる新人のなかで十年後、まともに地位を確立できている人がどれほどいるのかを考えてみれば、結局、一般的な AV 女優さんの「いちばんギャラが高いのがデビュー作で、あとはゆっくりと下がっていくのみ」つまり、どこでも大差なくほぼ使い捨てなのが真理でありすべて、なのではないかと思ってしまう。(これはむかし、堀北真希さんの一件で強く感じた)


(おなじように「アイドル売り」をしている声優、すでにいまはそちらのほうがスタンダードなだが、例えばブシロード系のプロジェクトなどを見ていると、この人たちの数年後の「声優」としての価値はいかほどか? と寒くなってしまうのだ)



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2020.06.07 (Sun)

マルチプレイは海のなか

さて、この度スマートフォンを機種変更することにしました。オンラインショップで購入、審査も通りました。いまのこのケータイ、気がつくと「4年9ヶ月」も使っていたのです。うひー!


現在、スマートフォンは「4G」と「5G」の世代の境目にあるそうです。

例えば、今回わたしが購入した機種のシリーズでは、昨年の春夏モデルは「4G」、今年の春夏モデルは「5G」になるのです。

ただ、スマートフォンは二年のサイクルで動いています。スペックや機能も大きく変わりますし、下手をすれば二年前のモデルはすぐにアプリのサポート対象機種から外されることもあるのです。

それを考えると、少ない差額分をケチってわざわざ一年前の機種にするよりも、最新型を買って使い倒すほうが長期的には良いかなと思い、今年春に発売した「5G」モデルにすることにしました。やったぜ!


コロナウイルス対策で配送に時間がかかるようになっているそうで、おそらく月半ばに届くことになりそうですが、楽しみだなあ。

たぶん PC も買うよ。



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2020.06.07 (Sun)

バレても逃げ切っても辞めるときは辞める

元欅坂46 の長沢菜々香さんが結婚されるそうです。

これで、わりと急な発表・卒業、そしてメンバーも知らなかった(らしい)ことにも合点がいきました。(そりゃ相談もしないわな)

すこし驚きました(いや、生田・清野夫妻のほうがインパクトあった)が、ファンとしては『欅って、書けない?』の卒業のことばで流した涙だけでもう充分なので「まあ良かったですね」という感じです。


あとは一、二年後すぐに離婚といったダサい結末にならなければそれで良いのですが。

なーこちゃんは意外と嫉妬深いそうなので、ゆうこりん(一回目)のようにならないか心配ですね。大きなお世話ですね。



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2020.05.03 (Sun)

数年後には「美人パン屋さん」だな……

欅坂46。

いわゆる「いじめファイブ」(酷いなまえ……)さすがになまえは伏せられている(あそこまで取材していてわからないわけなし)ものの、仮に現行メンバーのなかに全員が残っているのなら、消去法でかんたんに割れるだろう卒業メンバーがあれだけ出ていることだし。という。

まあ今後、二期生中心のグループになっていけば、結果的に「五人全員クビ」が叶うことになりそうな。

(そういえば、乃木坂46も最初期は生駒ちゃんが絶対センターだったわけだけれども、そこまで確執とかはなさそうだった。意外と秋元康にハマっていなかったのかなあ?)


それにしても向き不向き、例えばアスリートが個人競技・集団競技どちらかに適性があるのとおなじように、欅坂46メンバーは実は「個人競技」向けのパーソナリティの人ばかりだったのではないか、と日向坂46の集団芸志向を目にしながら考えたり。


とりあえず『キセキのアユミ』がんばる。平手・長濱等の卒業メンバーが外れたことでフレンドさんがけっこう減った気がするのだけれども。



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2020.05.03 (Sun)

さっしーがたまらずボヤくほどの勢いがあったのに

直近ではなーこちゃんが卒業した欅坂46、ためしに検索してみよう。例えば検索ワード予測にも挙がってくる「欅坂46 いじめ」とか。

正直、グループの内情にそこまで興味はないし、週刊誌が事実をすべてまともに伝えているかどうかも疑わしいわけだけれど、読めば読むほど「やっぱりシングル『黒い羊』で解散しておけば良かったのではないか」と思わずにはいられない気分に。

仮に、一期生がお互いのモチベーションを下げ合うだけの関係になっているのであれば、今後、欅坂46はだいぶ早い段階で二期生中心のグループに変わっていくのではないだろうか。それこそ、「ひらがなけやき」が「日向坂46」に生まれ変わったように。

まあ、それも秋元康にまだやる気があればの話だろうけれど。



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2020.05.02 (Sat)

「接触八割減」と声をしぼりだして、彼は息絶えた。

「家にいろ!」「2m 以内に近づくな!」と毎日毎日、圧力をかけられる一方で「皆で団結して乗り越えましょう!」と(おなじ「善意」でもって)迫られる。

こんな状況であたまがおかしくならないほうが、むしろ不思議なのかもしれない。

まだ日本人、他人の行動を非難する余裕はあるようだけれど、いずれその体力が尽きたとき、社会も終わるのだろう。



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2020.05.02 (Sat)

総集編、再放送、リモート収録……

アニメ業界。

わたしの個人的な予想では、まず出版業界がこのままダメになって、そこからマンガ・ラノベを原作として頼りっぱなしのアニメ業界にも影響が波及しておじゃん……と考えていた。(まあ、それでもだいぶ先の長い話だろうと)

しかし、まさか製作環境・システムそのものを(リアルのほうの)ウイルスにハッキングされてしまうとは。

再放送でのその場しのぎが「終わりの始まり」にならないと良いけどね。



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2020.04.28 (Tue)

好きな偉人はココ・シャネル

それにしても、日本人て戦国武将が大好きですよね。ずーっと前から感じていますが。

こんなに数百年前の政治家・軍人に執心している民族がいるのでしょうか。世界的にみてどうなのでしょう。

例えば、仏英で「百年戦争で活躍しただれだれステキ!」みたいな盛り上がりが一般的なことがありえるのかなあ?

(アメリカで、いまだにワシントンが尊敬されているのとはまた違う話のような気がする)


武将のだれそれがとった戦略や政治手腕がすごかった! みたいな話にまったく共感できないので、すこしだけ薄気味悪い気分で眺めています。



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2020.04.27 (Mon)

第三話とかひどかったにゃー

海外のドラマや映画でみられる軽妙なセリフの応酬、むかしから好きなのだけれど、日本の作品で似たことをすると、どうにもダサくなってしまうのだよなあ。

ということをアニメ『LISTENERS』を観て感じたわけで。

これ、ドラマ・映画のセリフを日本語に訳して声優さんが吹替しているぶんにはそこまで違和感もない。それもまた不思議だなあ。



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2020.04.25 (Sat)

ビバ! 毒社会

なんか、「鬼畜米英ブッ殺せ!(竹槍びゅんしゅぱー!)」より「みんなの努力で未来を変えよう!(意訳:接触八割減を達成できずに感染者数が大して減らなかったらぜんぶおまえらのせいだからな!)」と大合唱している社会のほうが恐ろしい気がしてきた。

ちっともなんにも変わってないどころかむしろ後退しているという笑い話。



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2020.04.24 (Fri)

太平洋戦争の追体験、いかがすかー?

世間では「前線で戦う兵隊さん(今回は医療従事者)ありがとう!」みたいなまねをし始めていて、いよいよだなという感じ。

先の戦争もごくごく始めのほうはまだ、この程度の雰囲気だったのかなあ。

いまは経営者さんもいろいろぶーたれてはいるけれど、そのうち文句すら言えなくなるのかもしれないし、「お寺の鐘を供出しなさい」くらいのことは迫られそうである。


とりあえず、小池さん渾身の「GW 消滅させてでもステイホーム大作戦」がどうなるかですね。



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2020.04.21 (Tue)

過ぎ去ったあの日の影だけが伸びる

19日の『関ジャム 完全燃 SHOW』で「欅坂46のコンセプトがすごい!」と持ち上げられていたけれど、平手以下、複数のメンバーが離脱した現状を見ていると、そうはいっても欅坂46は実質的な「失敗」だったのではないか、と思えてならない。

これはもう、『黒い羊』を最終シングルとして解散、伝説のアイドルグループとして後世に語り継がれるほうが良かったのではないか、と。


いや、『欅のキセキ/日向のアユミ』の欅坂サイドがなんだか寂しいことになってるし、なーこちゃんも辞めちゃうし、テンション下がってる……。



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2020.04.17 (Fri)

あなたは泣いてくれますか

新型コロナウイルス。

我らが日本、バブル崩壊という致命傷に対する決定的な治療法が見つけられないまま、ずるずると延命していたのがついに時間切れとなったらしい。

例えばアメリカではロックダウンや外出禁止命令等によって失業者が爆増えしたらしいが、それでもなんとか(少なくとも感染の第一波は)しのげたそうだ。

それに比べて日本では自民党の人が「一社たりとも倒産させません! だから奴隷契約(=休業補償)してね!」と言っていた。

はっきりいっていまの日本、すでに経済を一時停止できるほどの体力すら残っていないのだろう。

すなわち、これ以上、経済を減速させれば遠からず社会が死ぬ。かといって、コロナウイルスの封じ込めを徹底できなければ、病気によって国民がまだまだ死ぬ。どちらにせよ明るい未来はないことになる。

この、先の戦争とおなじ「勝てそうもないけれどがんばるしかない」ジリ貧感に泣けてくる。

これから訪れるであろう、日本が世界経済の中心から転がり落ち、かつ国民があと十万人くらい死ぬ現実を覚悟しなければならない。



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2020.04.15 (Wed)

光戦隊

安倍さんの布マスク。

布製マスクの感染予防能力はそれほど高くはないと言われているにもかかわらず、それをわざわざ配布するのは、今後、マスクなしの外出者を罰しやすくするため、あるいは国民のなかにある相互監視の目を芽吹かせようという施策なのではないか、と思っている。



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2020.04.14 (Tue)

空気中に希釈したコロナウイルスはどこへいくの?

新型コロナウイルスが滅ぼすのが、人間の生命ではなく、わたしたちの社会を行き詰まらせたくだらないマインドだったら良かったのに、現実では他人の死を望んだり、いままでどおりの「日常」が戻ってくると頑なに信じていたりする。

そもそも「ステイホーム」と要請されても皆が家でできることは SEX か DV くらいのもので、結局は外に繰り出さざるを得ないほど貧しいこの社会に、なにか意味があるのか。



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2020.04.14 (Tue)

マクガフィン

昨年末の事前特番で興味をもって、なんとなしに観てみたアニメ版『マギアレコード』、意外と面白かった。

(ちなみに『まどか☆マギカ』は観たことがないし、原作のゲームも遊んではいない)

ただ、やはりというか十三話で物語は完結せず。(予想するにゲームシナリオの中盤くらい?)

これが今後の展開につながる(第二期や劇場版)のか、原作ゲームに誘導したいのかは良くわからない。


それにしてもドラマにせよアニメにせよ、尻切れが許されてるの、不思議だね。



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2020.04.12 (Sun)

555

広がる宇宙のなか can you feel?

小さな惑星の話をしよう

tell me the truth 信じてた未来が

崩れ去ろうとしてる

悲しみを繰り返し ぼくらはどこへ行くのだろう



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2020.04.10 (Fri)

東京の学校は一学期が潰れると思う

いま、日本の現状を見回してみると、先の戦争でのあの有名な「欲シガリマセン勝ツマデハ」、皆、わりと嬉々として従っていたのではないかと思えてならない。

今回は「対感染症」というわかりやすい大義名分(命を大事に!)があるからマスコミも有名人・芸能人も気兼ねなくノリノリ(ステイホーム!)なわけだけれども、これがそのまま「戦争」に置き換わったとしても、彼らの振る舞いはさほど変わらないのではないかと。

別に「従ってやるものか」とは思わないけれど、少し怖い部分もある。皆、ほんとうに「冷静」なのだろうか?



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