05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2017.06.24 (Sat)

なんにせよ 死ぬとき は死ぬ-NOTE

最近、生きているもののほうが「いのちの夢」を見ているのではないか? と考える。


つまり、わたしたちの人生こそが短い夢で、いずれは死へと「目覚めていく」のではないかと。


そうすると、例えば幽霊なんかも、死を「有が無に転ずるもの」と捉えるからおかしくなるのであって、単に寝起きが悪いだけだとすれば、なんとなく納得できる……気もする。


とはいえ、生きているうちは生きているものとしての物の見方しかできない (墓も葬式も生きているもののためにある) し、真実がどちらであるにせよ、生きているものにはどうでも良いことではあるのだが。



00:44  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.06.16 (Fri)

アラフォーだって生きている-NOTE

テレビ東京の深夜ドラマ『怪奇恋愛作戦 (再) 』、ホラーの様式に則ってなのか、最終エピソードはバッドエンドになっていて、それがすこし寂しい。



それまでハチャメチャをやっていたのだから、最後までそのまま笑って終われば良かったのに、と。



まあ、別に悲惨なオチというわけではなく、笑えるといえば笑えることになるのだけれど、ハッピーエンドではない。切ない。



01:05  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.06.13 (Tue)

偽典-NOTE

ガムベースさんにコンタクトするかしないか考えているときに思ったのだけれど、これ、例えば一年後に自分 (の意欲) がどうなっているか、わからないのだよなあ。

数年前ならともかく。


まあ、止めるにせよなんにせよ、さすがに「証」を遺しておかないと、とは感じている。

最後の最期まで嘘吐きでいるのもねー。



23:38  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.06.10 (Sat)

低い空の場所-NOTE

木曜日、とある事情で病院に行った帰り、幼少期を過ごした記憶の場所に寄ってみた。

なんとそこは、まさかの住宅街だった。



……正確には住宅街になっていた。

おそらくは、わたしが引っ越してからだんだんと整備されていったのだろう。考えれば、もう十年以上も経っているわけだし。

見慣れない壁の群れに、やはり気味の悪い思いをした。


その後、通学路を辿って通っていた小学校まで行った。当然、移り変わっているものも多いが、そのなかに当時から時が止まったかのように変わらない風景もあった。

個人的にはその混在のありさまが意外で、不気味だった。これがまったく知らない風景ばかりなら、まだ納得もできるし清々しくもあるのに。なにかを思い出すわけではないが、どうもチグハグな印象だった。


とりあえず、過去を振り返るようなことはするものではない。



02:08  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.06.07 (Wed)

暗黒領域-NOTE

思い返してみると、わたしはいわゆる「住宅街」と呼ばれる地域に住んだことがない。

ほとんどが目の前に大きな道路のある集合住宅だったり、あるいは利便性をとった駅近などだった。


そういう「わかりやすい」環境で育ったわたしからすると、一戸建てが密集し、見渡す限りぐるりと家、家、家……の住宅街は、けっこう不気味なものに感じられるのだ。

特に、坂の多い土地に行くと、方向感覚もゴチャゴチャと良くわからなくなってくるし、それがますます異次元じみてきて、怖ろしい。


あの、アリの巣のように入り組んだ住宅街の奥で生活していると、わたしでは想像もできないような感性が磨かれていくのかもしれない……と考えた。

なんなら、ホラーでも書けそうなくらいだ。



01:55  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.06.06 (Tue)

とりあえず-NOTE

twitter アカウントを作ってみた。



けれど、DM って勝手に送りつけられないものらしい。



残念無念!



01:30  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.05.30 (Tue)

ひとでなし-NOTE

ガムベースさんに色々と訊いてみたいのだけれど、怒っているだろうから無理だな。

今回も「つまらない」と書いてしまったし。

こういうときに、自分の性格の悪さが邪魔をするのだなあ、と。



誰か橋渡しにでもなってくれれば良いのだけれどねー。



21:59  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

2017.05.21 (Sun)

巡る夢-NOTE

最近リニューアルした Hulu 、動画の画面サイズが以前より大きくなり、それがなんだか嬉しくて『クウガ』の一話目と二話目を観る。最高!

その後に、他のシリーズの一話目を観ていて『カブト』に行き着いた。やっぱり『カブト』はカッコ良いなー!


と同時に、いままでまったく気がつかなかったのだけれど、意外と『カブト』は『クウガ』を意識している部分があるのかもしれない、と思った。

二話目に真の姿が現れるところとか、OP の導入のぶった斬るように食い込んでくる演出とか。カブトの赤いスーツデザインもクウガのそれをリファインしたかのようにすら見える。

もちろん、やっていることや目指しているものは交わらないのかもしれないが、『カブト』が仮面ライダーのアニバーサリーを謳っている作品であることからすると、まったくない話でもない……のではないだろうか。


ただしかし、逆に『クウガ』と『カブト』では時代性が異なるのだな、と感じさせる点も多い。だんだんいろいろとクセが強くなってくる時期だったのだろうか。『カブト』は『クウガ』とも違うし、現在の『エグゼイド』ともまた違う。なにか変な時代だったのだな、あの頃は。

あと、『カブト』にはまだハードな空気感が残っていた、というのが驚きだった。(少なくとも序盤の) ZECT や「渋谷隕石」といったあの雰囲気は、いまはもう出せないのではないか。『クウガ』の容赦のなさには及ばないものの、やはり平成一期、といったところか。

主人公以下、ほとんどの主要メンバーが突拍子もないだけの物語ではなかったのだな。記憶のなかではそういったイメージだったのだけれど。まあ確実なのは、ヒロインの暗さは平成シリーズ随一。クセ強。

そう考えると、いずれまた時代が変わって、一期とも二期とも異なる、新しい雰囲気を纏った仮面ライダーが制作される可能性もある、ということか。



そういえば、十年ほど前にチェーンの中古屋で、『クウガ』の DVD 全巻セットが三万円くらいで売っていたのだけれど、アレを買わなくて良かったなー、と思い出した。

それから時を経て、月額たったの 1,000 yen で、おそらく DVD よりも高画質な動画が観放題の時代がやってくるのだから。あの当時はものすごくほしかったのだけれどね。



02:00  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.05.21 (Sun)

J3P-NOTE

というか、仮にお勧めや、感想を共有したいノベゲがあるのだとしたら、誰かに教えてほしいくらいだ。



なにか、とっかかりを失っている。



01:02  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.05.06 (Sat)

怖い話、男性の体験者が 圧倒的に多い のは なーぜー?-NOTE

最近、YouTube で怖い話の動画を探してみた。

目についたのは怖い話 (おそらく『洒落怖』から拾ってきたもの。「これ知っている」というものも多い) を声優さんが朗読する、というもの。

関連リンクを見てみると、複数のチャンネルが似たようなことをしているようなので、ある種、ホラー動画のジャンルとして確立されているらしい。

この動画、内容を読み上げてくれるだけに、作業中に流す用には最適で、声優さんの演技力の善し悪しはあれど、なかなか怖い思いもできる。(集中しすぎると内容がまったく入ってこなくなることもあるのだけれど)


それでふと、「視覚的情報の文章と聴覚的情報の朗読、同時に流れるそれらが一見、無関係なようで、実は相互に関連しているようなノベゲ」があったら、面白いかなあ、と考えた。

ただすぐに、映画のなかの外国語とそれを訳した字幕スーパーを同時に楽しめない人も増えている昨今、その情報量の多さはストレスフルかなあ、とも思った。


あと、尺が長いものになると、動画の途中でもヘーキで広告が割り込んできて、ビックリするやらホッとするやら。



02:11  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.05.06 (Sat)

ドラマティック-NOTE

SR サイタマノラッパー ~マイクの細道~』が面白い。

このシリーズに関する予備知識はまったくなく観始めたのだけれど、第一話ですぐに惹き込まれてしまった。

この掴まれ方がまさしくエンターテインメント、オープニング映像を観るだけでも続きが気になって仕方がない。嬉しい。


同じく、テレ東今期のドラマ再放送枠である『怪奇恋愛作戦』も、変わらずヘンテコでやっぱり面白い。

わたしは映像が好きなのだなあ。



01:36  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.04.09 (Sun)

DEMONS-NOTE

親しくしてくれている友人に「実は嘘をついていましたー」と告白するのは、なかなか心苦しく、勇気がいるものだ。

誰もがネット上での人格を「演じている」のだとしても、相手に対して誠実でありたいと欲するとき、自らの行いを恥じることもあるのである。



02:04  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.04.08 (Sat)

わたしは生きている-NOTE

Jasmine さんが刊行された同人誌が近々届くそうなので、それが楽しみな今日この頃。






思い返してみれば、わたしがれんれん堂作品を知ったばかりの頃は、まだ BL 趣味を隠していたというか、そこまで全面に押し出した活動はしていなかったはずだ。

それが、作品数を重ねるうちに自信がついたのか、BL 作品に本腰を入れ始め、ついには同人誌を作成してしまうまでに至るのだから、「継続は力なり」というところだろうか。


もし、Jasmine さんの創作活動に少ないながらも貢献できているのだとしたら、わたしも嬉しい。



00:35  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

2017.03.14 (Tue)

ギャンブル思考でもなかった-NOTE

最近、スマホのゲームアプリのいくつかがアニバーサリーを迎えたのだけれど、この先これが何年続くのだろうと、ふと考えた。


幸い、いままでサービス終了に立ち会ったことはない……と思っていたら『聖剣伝説 RoM』がお亡くなりになっていた。ただ、『RoM』は本腰を入れる間もなく終わってしまって、大した思い入れもないのでカウントせず。『LoM』以降の聖剣伝説の雰囲気ってそこまで好きではないのだよね。

少額とはいえ課金し続けているアプリの終了を告げられたとき、愕然とするのかホッとするのか、まだわからない。


とりあえず、おなじ会社の作品でも、一方は完全無課金でも運と時間をかければそれなりに遊べるようになるもの、もう一方は「札束で殴り合う」を地で行く上にその度合いがキツすぎるもの、といろいろ差があっておもしろい。

具体的に言うと『FFRK』と『スクスト』のことだけれど。



01:21  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.03.04 (Sat)

同い年で 犯罪やって 捕まる人もいる のだぜ-NOTE

素材サイトのプレビューを書いていた時間をすべて創作につぎ込んでいたら、一作以上は確実に作れていたはずなのだけれど、当時はあれが面白かったのだよね……。

たぶん、写経みたいなものだった。生産性のなさはピカイチだな!



00:03  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.03.02 (Thu)

超音速デブリ-NOTE

意識して調べてみると、素材サイトがマジでゾンビばかりで震える。

これが数年前の自分なら「素材が健在で、そのまま使用させてもらえるのなら、それで良いじゃん」とでも思ったのだろうけれど、いまはもう、情熱が置いてけぼりにされているようで、ただただ怖ろしい。

すべてが過ぎ去って、残ったものだけで満ちた宇宙。ひえー!



22:16  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.03.01 (Wed)

波にさらわれて消えた-NOTE

gone_site




ひさしぶりに素材配布サイトを巡ってみたら、ますます数が減っていてしょぼたん。

(そもそも、閉鎖以前に大元であるホームページのサービス自体が終わっていたりで、時代の流れを感じずにはいられない)

ただ、この状況もジャンルによってやや差があって、例えばフリーゲーム向けの背景素材などは、ほぼ死亡 or ゾンビ。

一方、音楽系は情念が深いのか、サイト移転などを経て、いまも健在ということが (いくらか) あった。

新しく DL したノベゲ作品の read me に目を通しても、似たような素材サイトのなまえしかない印象だったのだけれど、まともに利用できる素材サイトの数が減れば、それだけ選択肢が乏しくなるのも当然か。

ウチの Blog もスリム化する時期かなー?



あと、サイトが消滅していても、他に移転したのかどうか確認するために Google 検索に一度はかけてみるのだけれど、サイトの名前が凡庸な単語遣いだったりすると、まともに引っかかりもしないことが多い。

パスワードを複雑にするのとおなじように、おかしなサイト名をつけておくのも大事なのだな、とあらためて思った。



00:35  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.02.23 (Thu)

誰も読んでいないのに-NOTE

考えすぎて訳がわからなくなってきたら、最初に戻ってシンプルに捉え直してみよう。




……ムカつくから『The X-FILES』でも観よう。



02:27  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.02.23 (Thu)

ガレキの塔-NOTE






上記のリストを見てさもありなん、という。




他の人が『眠れない夜に』を絶賛しているのを見ると、自分のほうがおかしいのでは、と感じてしまう。

まあ、別に世間さまとズレていようがボケていようが、実はすでに死んでいようが大したことではないのだけれど。


「『眠れない夜に』の会話は目が滑る」と指摘した手前、すこし考えてみたのだけれど、もしかしたら「小説書き」って、会話自体にそこまで重きを置いていないものなのだろうか。

あの会話のぎこちなさがもしも、小説的表現における常識なのだとしたら、認識を改めなければならない。

と書きつつ、プロの書いた小説を読んでいて会話部分にあきらかな違和感を覚えた、なんて記憶はない。わからん。



00:26  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.02.21 (Tue)

おまままま、ごと-NOTE

なんか、不倫をしている (既婚) 男性には「両方との関係を維持したい」という心理が働くらしい。

ある意味で自己保身というか、自分本位というか。

一方の不倫相手の女性は「どっちかに決めてよ (=わたしを選択しろ) 」と思っているのだろうけれど、その切実さを男性は案外、理解できていないのかもしれない。


そりゃあ、不倫愛の多くが成就しないわけだわね。



23:41  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT