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2017.09.17 (Sun)

過去と決別するようなもの-NOTE

今日は一日かけて本を捨てていた。

優柔不断な自分としては思い切りが良く、80 点くらいの自己評価をしてあげたいくらいなのだけれど、残りの 20 点がどうにかならなかったのかなあ? と心残り。

まあ、またしばらくすれば気持ちも変わるかもしれないので、今回はこれまで。


とりあえず、中身を読み返さずに表紙だけのイメージをもって判断すると、余計な時間もかからず悩むことも少ないよ。



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2017.09.05 (Tue)

「殺人犯の you を捕獲しに来たんだよ」-NOTE

『仮面ライダービルド』。



OP が省略されて『Be The One』をきちんと聴けなかったとガッカリした人は、『クウガ』や『カブト』の第一話を観てみよう! あんなにカッコ良い導入はないわ……。



開始数分で「今回も『仮面ライダー』と呼ばれるライダーか……」と苦笑い。

それにしても、ビルドのあの風貌から「仮面ライダー」という呼称を思いついた人の、その発想力がすごい。

あんなのパッと見、「赤鬼青鬼」じゃん。走行中を目撃されたとしても「バイクを乗り回すカラフルな妖怪」って感じだよ。(ナイトローグも一本角だったし)

まあ、近未来 (か別宇宙) の日本が舞台だから、それこそ「ベルトをした異形のなにか=仮面ライダー」という認識があるのかもしれないけれどね。

さすがに「平成」も「TV シリーズ自体」も終わっていそう。



それと、ものすごく今更なのだけれど。

例えば、音声認識でシステムが作動するとか、あるいは感情が高ぶって思わず叫んでしまったとかならともかく、いちいち毎度毎度、仮面ライダーに変身しようとするとき「変身!」と宣言するのは、おかしいといえばおかしい。

いや、これは個人的に仮面ライダーでいちばん好きな要素だから、まったくいまのままで良いのだけれど、「変身!」と言わなくても成立するライダーもいたよね、おそらく。



…… YouTube に『Be The One』の MV が出てる。avex の公式のヤツ。

さすがにアイドルの歌唱とはモノが違うなあ。



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2017.09.05 (Tue)

エリザベェト-NOTE

そういえば Hulu で『劇場霊』を観たのだけれど、あまり面白くはなかった。

人形の魅力を感じることはできたけれど、ホラーとしてはあまり。(まあ、若い俳優さんを起用したホラーで「ものすごく怖い」が成り立つのか? という話だろうが)

どちらかといえば、ぱるさんの佇まいのほうが幽霊のようだった。



そのつながりから思い出したのだけれど、『女優霊』も最後、幽霊が顔出ししてきたところでズッコケてしまったなあ。

「なにかがいる、でも見えない」くらいの露出のしかたが想像力を掻き立て、それが恐怖につながっていたのに、ドバーンと顔面を見せられてしまってはね……。

(Wikipedia からの情報によると、似たような感想を抱いた人は多かったらしい)



つぎは『クロユリ団地』か、沢尻のヤツでも観るかな。



00:35  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.09.04 (Mon)

『封じ』-NOTE

ちなみにこれが「https://www.youtube.com/watch?v=VbvtRv5kNkQ」最初に観た朗読動画。「恐い話」で検索をかけた結果。


最後にタネ明かし的なひとことがあるのだけれど、なんだか良くわからなかった。


恐い話には不条理や正体不明の怪異が付き物だけれど、あたまに「?」というのは、あまりない。逆に印象に残るかもしれない。



22:30  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2017.09.03 (Sun)

奈良 E 佐賀 ニナール-NOTE

初めて恐い話の朗読動画を観たとき、どこかゾクゾクと寒気がしてきて、思わず聞き入ってしまった。(ただ、その動画が長編な上にオチが若干、意味不明だったのが惜しい。怖くて聞き返せないまま今日まで来てしまった)

それが、関連リンクを片っ端からたどって数十本以上の動画を視聴してしまった現在は、恐怖心もだいぶ薄まり、作業中にながら聞きして受け流せるくらいになっている。

これはおそらく朗読動画の構造や様式を理解したことで、恐い話の内容を想像し追体験することもなく、ただ情報収集をするかのように受け取れるようになったためだろう。

単純にいえば「慣れた」のだ。どれだけ新しい話に出会っても「未知」は感じない。



そして、『仮面ライダーエグゼイド』に対するわたしの感情も、もしかしたら似たようなものなのかもしれない。

客観的に見れば、『エグゼイド』は平成二期のなかでもそうとう出来の良いほうだとは思うが、最後まで感情的にどうも乗り切れない部分があった。

これも、平成ライダーをずっと追い続けてきたことで、わたし自身、なにかしらの終着点に到達してしまったのかもしれない。もう戻れない場所に。



まあ、数週前からすでに、『ビルド』に気移りしていただけかもしれないが。



23:24  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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