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2018.08.15 (Wed)

生誕

なにか新しいなまえはないかなあと探していたら、なかなか良いのが見つかって、勢い、いろいろと仕込んでいました。



でも、アイコンやヘッダーの画像って、いざ必要となってもすぐに用意できないものですよね。



01:34  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.08.14 (Tue)

ソーシャル地獄





そもそもフリーノベルゲームなんてものは、作りたいから作り、語るべき物語がなくなったら辞めていくのである。

それはどれだけの人に支持されていようがファンがついていようが変わりのないことで、他人は製作者本人の決定に介入することはできない。


だいたい、製作者とプレイヤーのコミュニケーションは義務ではないし、約束された報酬でもない。

このような暗黙の強制が、結局はトラブルの元になることが、なぜ理解できないのか。



21:29  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.08.11 (Sat)

女流作詞家に憧れる





淋しさに汚れた 腕で抱いた  それ以外の何かを 知らないから





わたしの世代でいうと T.M.Revolution の楽曲を多く手がけている作詞家の井上秋緒さん。

T.M.Revolution の楽曲は、大概が男と女の俗っぽいお話なのですが、ことアニメとのタイアップ曲になると (アニメというメディアを考慮してか) 歌詞の抽象度がものすごく高くなるのです。

もちろん、両方どちらにも良さはあるのですが、特に上で引用した『INVOKE』の一節が刺さりすぎてヤバいです。



こういう素敵な文章が書けるようになりたいなあ。



01:35  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.08.11 (Sat)

「川に浮く」は笑ってしまう

むかし、『まんが日本昔ばなし』の絵本 (アニメの内容を絵本にしたもの) で「鉢かつぎ姫」を読んで以来、ずっと記憶に残っていたのですが、つい先日、偶然 YouTube のリンクに「鉢かつぎ姫」が引っかかって、観てみるとまさに「鉢かつぎ姫」でした。

(ただ、確か絵本では「お椀」をかづいていたような気がするのですが。それでも、内容に変わりはありません)


なまえのとおり、女の子がデカい鉢をかづいているという奇抜なルックなわけですが、その佇まいになにかこう感じるものがあるのです。顔が見えないのに物悲しい雰囲気があるというか。まあおそらくフェチですね。


これはいわゆる「貴種流離譚」なのだろうと思ったら「貴種流離譚 - Wikipedia」ずばり載っていました。

ただ、今日的な感覚でいうと、観音さまは「この娘はどちらにせよ継母に捨てられる。そのとき、美しい顔のままでは人買いに売り飛ばされてしまうかもしれない。鉢でもかづかせておけば気味悪がって誰も手を出さないだろう」とお考えになったのかなあ、と。

まあ、それでもハードモードな人生になってしまっていますが。現代日本でなら「ちょっと攻めたファッションの娘」くらいの印象ですが、アニメの時代ではあきらか妖怪扱いですからね。石を投げられたり犬に噛まれたり。よくグレたり怨霊にならなかったなあ、と。


これを機会に他のエピソードも観てみましたが、『まんが日本昔ばなし』、やっぱりおもしろいですね。



01:16  |  +はしがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2018.08.10 (Fri)

正しさで他人と争う人々

さらにいえば皆、自らの善意を疑いもしない。
















このように、わかりやすい悪行を非難することは誰にでもできる。











だが、自分の善意を疑うことは難しい。

社会や歴史を見渡せば、善意がむしろ他人を傷つけた例などいくらでもあるのに、皆、自分は当事者ではないかのような顔をしている。


しかし、善意が制作者を傷つけることもあることをしっかりと理解していなければ、自分の「良心的な」感想が拒絶されたとき、「せっかくわたしが『善意で』紹介してやったのに」と逆恨みするか、もう少し温厚な人でも、結局、自分の感想のなにが相手の気持ちを逆撫でたのかわからずに「人それぞれ」のような思考停止で問題を先送りにするくらいしかできなくなるわけだ。


とはいえ、「配慮」や「敬意」や「マナー」ばかりを説く老害が幅を利かせている限り、永遠に問題は解決しないわけではあるが。



00:49  |  +NaGISA大先生とノベゲの話題  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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